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オタじゃなくたって尊敬!今日から真似すべき大野智の5つの魅力!

2014年07月29日作成

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あなたは大野智さんをご存知でしょうか?

彼は国民的人気アイドルグループ「嵐」のリーダーです。

彼の魅力を嵐ファンやジャニオタの間だけに留めておくにはとても惜しいと思い、今回彼に関する情報をとりまとめました。

きっと、この記事を読み終わる頃には、あなたも大野智さんのことを少し好きになっているかと思います!

※筆者はジャニオタではありません。ソフトな嵐ファンとして、客観的な視点で彼の魅力を語らせていただきます。

目次

1. やっぱり時代はありのままで!「自然体」

バラエティでもコンサートでも、彼は常に自然体です。

とあるバラエティでは、ぼーっとし過ぎて途中で「起きてる?」と突っ込まれるほど。

メンバーの松潤(松本潤)は大野について「本人にはあたり前なのかもしれないけど、何か起きても本当に動じない。常に自然体だから自分を『よく見せよう』っていう意識が、普通の人より少ないんだろうな」と分析しています。

また、ニノ(二宮和也)は「バラエティー番組でも歌番組でもコンサートのMCでも、リーダーは決して自分から率先して喋ろうとしない。頑張らないところが逆にいいんだよね」と過去にインタビューで話しているんです。

嵐・大野智の歌がナチュラルに響く理由 心配性な少年はどう変わってきたか http://realsound.jp/2014/04/post-384.html

どんな時でも前に出ず、ナチュラルに振る舞う彼からは肩肘をはらず「ありのまま」でいることの大切さに気付かされますよね。

とは言え、手を抜いている訳ではないんです。「抜くところは抜く」「やる時はやる」と言ったことを自然体でやってのけているのが彼のすごいところ。

その証拠に、歌がうまいと思うジャニーズランキングでは2位の堂本剛を大きく突き放して堂々の第1位。

また、シングル「Bittersweet」や「ワイルドアットハート」などでは振り付けを担当し、その他歴代のアルバムでも彼は多くの振り付けをプロデュースしています。

そう、彼は「やる時はやる」だけど「抜くとことは抜く」と言ったことを自然にやってのける男なのです。

2. どんな相手でも、どんな舞台でも物怖じしない!「度胸」

彼は、相手がどんな大物であろうと物怖じしません。国立競技場などの大舞台でも、デビュー前にジャニーズJr.として大物の先輩(SMAPや少年隊など)の袖でのダンスデビューの際も、一切緊張しなかったという逸話を持っています。

ファンの間では有名なこんなエピソードがあります。

嵐がデビューした直後、初めてHEY!HEY!HEY!に出演した時の出来事です。ダウンタウンの松本さんが嵐にこんな質問をします。

「ジャニーズジュニアから選ばれた5人なんでしょう?少年隊の後ろで踊ってる時、何考えてるんですか?」

その質問対して彼はこう答えました。

「無です。あれは。」と。

言ったとたん、彼は浜田さんから頭をぱーんと叩かれ、松本さんからは「すごいな、きみ。ジジイやんか。「無」で踊れるか?!仙人に近いもんがあるな。これはちょっとオッサン、笑かされた。「無」かいーーーーーー!!!!!!」と突っ込まれます。

遠慮ぎみに笑う大野智は当時18歳。「社会人としてどうなんだ」と言う突っ込みがあるやもしれませんが、デビューしたてでこの肝の座り方は圧巻ですよね。

また、こんなエピソードもあります。昨年嵐と共に紅白歌合戦の司会と言う大仕事を任され、緊張気味だった綾瀬はるかさんは、司会の心構えを知るために「どうして、いつも淡々として、自分の世界にいられるのですか?」と大野に質問しました。

大野は「いや、何も考えていないですよ。深く考えてもダメなので」とアドバイス。

【エンタがビタミン♪】綾瀬はるかが“紅白司会経験者”の大野智に質問。「なぜ淡々と自分の世界にいられるの?」http://japan.techinsight.jp/2013/12/ayaseharuka-ohnosatosi-life20131226.html

「うまく話すことができるだろうか…?」「失敗しないだろうか…?」そんなことを考えても無駄なことを彼は知っています。「必要以上に余計なことは考えない」、それが彼が堂々としていられる理由なのかもしれません。

3. 本当にデキる人間はこれを持ってる!「謙虚さ」

ここまで話してきたように、彼には「歌の才能」「ダンスの才能」があり、その「ナチュラルさ」ゆえにメンバーからの信頼もあつい人間です。しかし、彼は、絶対に前に出ることはありません。

彼は常に謙虚な姿勢で物事に向きあいます。

歌唱力の高さゆえにデビューしたての頃の嵐の歌は、大野さんのパートばかりの曲が目立ちます。しかし、彼は事務所に対して「他のメンバーのパートを増やしてほしい。嵐は5人で嵐だから」と懇願したと言います。

今では、全てのメンバーのソロパートがほぼ均等な構成で楽曲がつくられています。

また、コンサートのリハーサルの際には自分のパートは「俺の所はいい」と言って飛ばすそうです。

松潤は「リーダーは家でこっそりやるタイプなんです。リハーサルでも、(大野智さんは)自分のソロ曲とか踊らないんですよ。で、家で一人で汗だくになってやってる」と、某バラエティで話していました。

隠れて汗を流すと言う努力をしながらも、それを表に出さず、常に一歩引いたところから物事をみる謙虚さ。

めちゃくちゃ努力しているけれど、それをひけらかすことはない。陰では死にもの狂いの努力をしているはずだけど、それを全面に押し出すことはない。デキる人間とは、そんな謙虚さを持ち合わせているものですよね。

最後に、ある雑誌のインタビューを引用してみます。

記者「自由という言葉から連想するものは?」

大野「練習」

…うーん、深い。

松本潤が明かした大野智の「裏話」に反響http://jp.news.gree.net/news/entry/1208826

4. 仕事以外もめいっぱい生きる!「人生を楽しむ術」

さて、ファンならずとも大野さんの趣味の多さはご存知の方も多いでしょう。

釣りと絵。この2つに関して彼は相当にマニアックでオタクです。

釣りに関しては、長年海釣りを共にするマブダチの船長が存在しています。彼はその昔、ドラマの撮影の合間に少しでもオフがあると船長に船を出してくれとお願いして、釣りに出ていたといいます。

また、バラエティなどでは「今年の目標は?」と聞かれると「今年は鮪を釣りたい」などと話してメンバーから「アイドルの目標じゃない」と突っ込まれるシーンは今やお決まりとなっています。

また、絵に関してはかつて表参道ヒルズで個展を開いたり、作品集を出版したりしています。

10年以上かけて制作してきたと言われるフィギュアやオブジェ、油絵などが展示され、最近では第二回目の開催が渇望されているといいます。

作品づくりに集中している時には手や爪に油性の絵の具や粘土がついてしまってとれなくなり、収録現場では相葉ちゃん(相葉雅紀)に「リーダーの職業って一体なんなの?」と突っ込まれてしまう程だといいます。

仕事だけではなく、趣味やプライベートでも才能を開花させる、まさに芸術家タイプですね。

自分のまわりだと、デザイナーやエンジニアってこういうタイプの人が多い気がします。

嵐・大野智が個展「FREESTYLE」を開催http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2008/02/22.php

5. 人から好かれるひとの共通点!「家族想い」

大野智を語る際に、外せない最後のエピソード、それは家族想いだと言うことです。

バラエティなどで、彼は惜しげもなく家族自慢を良くしています。

お正月の特番では当たり前となったやりとりですが、メンバーが彼にこう質問します。

「今年のお正月は何してたの?」と。彼は毎年こう応えています。

「家族でビンゴゲームしてた」と。

ある年では、そのビンゴゲームの景品でもらったというネックレスをつけ、番組収録に出ていたと言います。

また、誕生日を番組などで祝ってもらうたびに彼はこう応えます。

「お母さん、生んでくれてありがとう」と。

今年34歳になる男性のエピソードとしては若干アレかもしれませんが、家族への愛が節々に現れている彼の発言からはなみなみならぬ優しさを感じずにはいられません。

嵐・大野智、正月の家族ビンゴ大会に向けて「景品を考えないといけない」http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20131218/Cyzowoman_201312_post_1428woman.html

もっと語りたいけれど…

いかがでしたでしょうか?正直なところ、まだまだ魅力はあるのですがこれ以上書くとただのオタクの雄叫びと受け取られ兼ねないので秀逸な部分を抜粋して書かせて頂きました。

上記のポイントは、アイドルとしてではなく、人として大切にすべきものも多いかと思います。これを機会に、あなたも大野智の生き方を取り入れてみてはいかがでしょうか?

本記事は、2014年07月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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