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その親切、大丈夫?車酔いしやすい人がヽ(;´Д`)ノとなってしまう20のこと

2014年07月29日作成

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筆者は車酔いがひどいタイプの人間です。

車酔いがひどいと、周りから「大丈夫?」「窓、開けようか?」などやさしい声をかけてくれる人もいるのですが…中には正直「やめてくれー!!」と思う親切もあります。

そこでこの記事では、筆者の経験を元に車酔いをしやすい人が実はやめてほしいと思っているであろうことをまとめました。

車酔いしやすい人がやめてほしい20のこと

1:積極的に話しかける

小学校時代などで先生が「◯◯ちゃんは酔いやすいから、周りの人達はたくさん話しかけてあげましょう~」とよく言うアレです。

酔っている人たちの多くは「これ以上、酔いをひどくしないために」と精神統一しています。そこでたくさん話しかけられてしまうと、自分の中のバランスが崩れてしまい、酔いがひどくなってしまうことがあります。

2:後ろから話しかける

乗り物に酔いやすい人が一番しなくないのが「進行方向と逆をむくこと」です。

どうしても話しかけなければならないときは後ろからではなく、前もしくは真横から話しかけるようにしてあげてください。

3:「酔いやすい人」だけを一箇所に集める

とくにバスを利用する学校行事では「車酔いしやすい人」を一箇所に集めがちです。しかし、すぐとなりに自分と同じく酔いやすい人がいると…連鎖反応で自分の気分も悪くなってしまうことが多々あります。

そうした連鎖をおこさないためにも、一箇所に集めようとしないであげてください。

4:「酔ってない?大丈夫??」と聞きまくる

心配のあまり「酔ってない??」「大丈夫?気分悪くない??」と頻繁に聞かれてしまうと、かえって意識してしまい、酔いやすくなってしまうことがあります。

「気分が悪くなったら、早めに言ってね」などで切り上げ、あとは様子を見守ってあげてください。

5:一番前の席に座らせる

車酔いする人は視界が広い前席がいい!という認識を持っている人は多いと思います。

こちらの認識はあながち間違いではありません。しかし、バスなどの大型車の場合、一番前の席=前輪の真上になる可能性があります。そこのところ、注意してあげてください。

6:車内カラオケには積極的に誘う

車酔いしやすい人は「酔わないため」に意識を集中することで精一杯です。

車内でのカラオケは盛り上がるのですごくよいのですが、そういった「そっとしておいてほしい」タイプの人たちはあまり強引に誘わないようにしてあげてください。

7:スマホで今話題のツイートなどをみせる

よく「酔いやすい人は車内で文字などを見ない方がいい」といいますが、これは本当です。車内で本はもちろん、スマホ操作などもなるべく避けている人は多いです。

そのため、スマホ画面などの細かい文字などはあまり見せないようにしてあげてください。

8:足元など、下を向かせる

下を向く姿勢は胃などを圧迫し、より気分が悪くなってしまうことがあります。酔いやすい人たちは、なるべく足元など下を見ないようにしています。

「足元の◯◯とって~」など、あまり下を向かせないようにしてあげてください。

9:涼しくするためクーラーの直風を向ける

車酔いする人たちの多くが「車内のニオイがダメ」といいます。

車内のクーラーからそそがれる風には「車内のニオイ」がたくさん含まれています。そのため、冷たい風は心地いいけれど、苦手なニオイを吹きつけられてノックアウトになってしまうことが多々あります。

直風は避ける、なるべく風が当たらないようにする…などしてあげてください。

10:寒くないように暖房を効かせる

温かい空気は車内のニオイを強くしてしまいます。寒くならないように…との配慮はとても嬉しいのですが、かえって酔いやすい人を苦しめてしまうこともあります。

11:車内での喫煙

車内のニオイをより悪くしてしまうのが「タバコのニオイ」です。喫煙者の方々には申し訳ないのですが、少し我慢してもらえるとうれしいです。

12:お菓子をたくさんすすめる

何か食べていれば気が紛れて酔わないのでは…?と思われがちですがそれは違います。確かに、なにか食べていれば気が紛れるのですが、胃にたまりやすいものだと気分を悪くしてしまう原因にもなります。

13:酸っぱいものを食べさせる

よく「車酔いには梅干しなど酸っぱいものがいい!」と聞きます。しかし、酸っぱいものは唾液をたくさん出すため、口の中がもごもごしてより酔いやすくなることがあるので注意してください。

14:ミント系のものを食べさせる

酸っぱいものと同様に、ミント系のものも酔いやすい人にいいと聞きます。とはいえ、人によっては「口の中がスースーしすぎて気持ち悪くなる」ことがあります。

15:遠くの景色をひたすら眺めさせる

酔いやすい人はできるかぎり外の景色を見て気分転換してもらう…というものです。たしかに、窓際の席は気が紛れやすいので、酔いやすい人たちからするととても助かります。

しかし、だからといって遠くを見ていれば酔わないわけではありません。明るすぎて目が疲れるなどの環境だと逆に酔いやすくなってしまうこともあります。

16:急発進・急ブレーキをかける

もはや御法度です。「これくらいなら大丈夫だろう」は、酔いやすい人たちにとってはすでにNGです。できるかぎり注意しあげてください。

17:多少のリクライニングを許さない雰囲気

車酔いする人たちはあまり前かがみの姿勢になりたくない&胃酸の逆流をおさえるために腹部を圧迫したくないと思っています。そのため、座席のリクライニングを少し倒す人も多いです。

もちろん、倒す前にあらかじめひと声かけないのはちょっとしたマナー違反です。

18:自分に効く酔い止め方法を実践させる

自分に効いたから…といって必ずしも他の酔いやすい人に効くとは限りません。あくまでも「おすすめ」として、無理強いはしないであげてください。

19:積極的に窓を開ける

車内の空気が少しでも入れ替わるので、メリットはあります。しかし、近くを大型トラックが通ったり、渋滞などでほかの車との距離が近いと、排気ガスが舞い込んでしまうことがあります。

開けっ放しには注意してください。

20:クチャクチャと音を立てて食べるなどのマナー違反

車酔いしやすい人たちは酔わないために、できるかぎり「気分が悪くならないもの」へと意識を向けようとしています。そこへクチャクチャと音をたてて食べるなど、明らかに気分がよくないマナー違反の様子をみてしまうと…そのまま一気に車酔いしてしまうことも少なくありません。

一番簡単なのは「寝かせてあげること」!

上記すべてとまでいかなくとも、いずれかに当てはまるという車酔いさんはいると思います。

車酔いしやすい人がそばにいるとき、一番おすすめなのが「寝かせてあげること」です。眠ると、吐き気を忘れられる上に体が車の振動やニオイに慣れ、その場にいる辛さも軽減できます。

できればそっと、なんなら寝かせてあげよう…くらいの気持ちで見守ってもらえるとうれしいです。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年07月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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