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スタミナ抜群!「こま切れ肉で牛丼弁当」の作りかた

2014年07月28日作成

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運動会ではスタミナがつくお弁当が◎。ですが、時間も限られているのでパクパク食べられるものがおすすめです。

温泉卵を真ん中に乗せた牛丼弁当はあっという間に食べられて、活力源になります。「こま切れ肉で牛丼弁当」の作りかたです。

目次

材料(2人分)

  • たまねぎ:1個
  • 牛こま切れ肉:200g
  • ごま油:大さじ1
  • 水:400ml
  • かつお顆粒だし:小さじ2
  • おろししょうが:小さじ1
  • きび砂糖:大さじ3
  • 日本酒:大さじ3
  • 醤油:大さじ3
  • 温泉卵:2個
  • ごはん:2膳
牛こま切れ肉を使いましたが、薄切り肉でも構いません。温泉卵はなくても作ることができます。

作り方(調理時間:20分)

STEP1:たまねぎを切る

たまねぎは皮を剥き、端を切り落とした後、薄切りにします。

STEP2:炒める

フライパンにごま油をしき、たまねぎを炒めます。

焦げないように弱火で5分程度炒め、たまねぎが透き通るまで加熱します。

STEP3:調味する

水にかつお顆粒だし、おろししょうが、きび砂糖、日本酒、醤油を入れたものを用意します。

砂糖、しょうがは溶けにくいので、しっかり混ぜておきます。

STEP2の中に入れます。

STEP4:肉を加熱する

STEP3に牛肉を入れます。

1枚ずつはがしながら入れるのがコツです。

STEP5:煮つめる

蓋があれば蓋をして、弱火で10分加熱します。肉の色が変わって、たまねぎの色が汁の色になったら完成です。

STEP6:盛り付け

お弁当にご飯を詰めて、その上にSTEP5を乗せます。

この時、真ん中に温泉卵を乗せるのであけておきます。

温泉卵を乗せたらできあがりです!

なお温泉卵は、のせたまま持っていくと、食中毒などの危険があります。特に夏場、お子様が食べるのにはちょっと心配……という方は、温泉卵は殻に入った状態で持ち運び、食べる直前にのせてもOKです。

おすすめのお弁当箱

お弁当箱は、工房アイザワのステンレスの丸型ランチボックスを使いました。仕切りもありますが、取って使っています。

軽くて使いやすく、パッキンもついているので密封性もあります。他のサイズもありますが、丸型ランチボックスは女性や子供にもちょうどいいサイズです。

作り方のコツ・注意点

牛丼だけだと見た目が寂しいので温泉卵を乗せました。冷めてもおいしいこと、手軽に食べられることを考えると、丼メニューはお弁当にぴったり。

スタミナをつけてほしい親心も込めて、牛肉を使ったメニューにしました。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年07月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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