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  5. きちんと踏ませてる?「恋人」になるための手順

きちんと踏ませてる?「恋人」になるための手順

2014年07月27日作成

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気になる彼となかなか進展しない…彼も気になっているようなのにどうして?という方、きちんと「恋人になるための手順」、踏ませてますか?

目次

1:最初は大人数で

あの人、気になるな…と思っても、いきなり2人きりでごはん行きませんか?なんて誘ってはだめ。最初は大人数で会って、その中でもなるべく近くの席にいるようにしましょう。

時々目線を合わせたり、彼の気遣いをほめたり、自分の気遣いを見せたり。「この子、他の子とはちょっと違うな」と思わせます。

2:みんなでの食事後に2人でお茶に行く

みんなで会ったら、次は2人で会う機会を作っていきます。

最初はFacebookやLINEなどを交換し、「また機会があれば」等と言っておきます。

数回、大人数で会ったら、「ちょっと疲れたね、お茶でもしていかない?」と2人きりのシーンを作りましょう。しかしあまり長引かせず、1時間くらいで切り上げること。

3:誘われたら、なるべく断らない

男性は意外と、女性を誘うのに勇気がいるもの。気になっていても、断られるのではないかを思うと、なかなか誘えないそうです。

そのため、「あなたに気があります」のサインの一つとして、「この子は俺に気があるから、誘ってもきっと断らない」と思わせましょう。

少なくとも、最初のうちは誘われたら断らないようにします。安心させることで、デートに誘うハードルが下がります。

4:彼の好みを覚えておく

仲良くなってくると、「好きなタイプ」や「好みの服、髪型」などの話になるものです。

無理をして彼好みになる必要はありませんが、「かわいらしい服装が好き」「いい香りがすると良い」など、細かいけれど目に見える部分を変えてみます。

「あれ、この間自分が言ったこと、やってる…」と思うと、彼は自分の好みの子になるべく頑張っているのだとあなたを認識します。

5:良い扱いをされている感を出す

誘ってきてもらえるようになっても、普通のカフェや安い居酒屋ではなんだか物足りないもの。

「特別」に扱ってもらうためには、「私、素敵なエスコートはそれなりに受けているの」という雰囲気を会話に織り交ぜ、彼に「この子にはいいところを見せないと」とはりきってもらいます。

6:2人きりの食事に誘われたら、はりきる

いよいよデートに誘われました。

彼があなたからの「あなたに気があります」サインを正しく認識していたら、それなりに「デートだ」という認識を持って臨んでいるはずです。あなたも「デート」というつもりで、はりきってお洒落をしていきましょう。

会話の中で、「今日のデート楽しかったね」などの発言が彼からあれば、成功している証拠です。

7:接触があったら恥ずかしがる

「恋愛意識」がある証拠として、目が合う、手が触れるなどの接触があった際には「嫌がらない」「恥ずかしがる」などが挙げられます。

特に女性は、好きでもない男性からのアクションは本当に嫌なもの。接触に過剰に喜ぶと相手は引いてしまうので、「嫌なわけではないんです、でも恥ずかしい」というリアクションをとりましょう。

8:告白してくるまでは、キスも許さない

さあ、もう恋愛対象としてあなたはOKとして認識をされています。ここからが重要。

特に年齢を重ねてくると「好きです、付き合ってください」の一言がなかなかなくなってくるものですが、きちんと「恋人」とするためのステップを踏ませるには、一線を守らせることが重要です。

雰囲気が良くなってくるとついつい手が先に出るものですが、「まだ付き合ってもいないのに…」と我慢して押しとどめましょう。

焦れた相手は、「この子はきちんと段階を踏まなければいけないんだ」と認識して、今後のステップも踏まえて考え始めます。

見事告白!あとは同様のやり方で

あとは重要なことは自分から口には出さず、彼を否定しないことを心がけながら、心の中で彼の告白を応援します。

「好きです」が聞けたら、すぐに答えず、微笑んで。「恋人に…」までしっかり言わせましょう。

大事なのは、しびれを切らさずに大事な言葉を待つこと。彼が言いやすい雰囲気に持っていくことです。

さぁ、気になるあの人にさっそく実践!?

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年07月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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