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  7. 故人をしのぶ気持ちを第一に!お盆のお墓参りに用意したもの

故人をしのぶ気持ちを第一に!お盆のお墓参りに用意したもの

2014年07月25日作成

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あの世から故人が帰ってくるというお盆では、やはりちゃんとお迎えをして、挨拶をしなければなりませんよね。

最近は、お墓参りに行く人も少なくなっているようですが、ぜひとも、ご先祖様を大切にしたいものです。

目次

筆者の住んでいる地域・所属している宗派

地域の特色

北海道に住んでおります。筆者の高祖父や曽祖父の時代、開拓のため入植してきました。四国や北陸などいろいろな地域の人たちが入植したと聞いております。

もしかしたら、ここの墓地にはいろいろな地域の特徴が集まっているのではなんて思ったりもしますが、素人の目にはそう変わらず映ります。

宗派の特色

筆者の宗派は浄土真宗大谷派です。「南無阿彌陀佛」と唱える宗派の一つになります。

お墓については、いろいろとルールがあるようです。

  • 墓石に家の名前を大きく入れてはいけない(南無阿彌陀佛と入れる)
  • 五輪塔を建てない
  • 梵字を入れない

などです。しかし厳密なルールではなく、筆者の家のお墓には、五輪塔や梵字が入っています。

また、家で一つの墓石ではなく、1人もしくは夫婦で1つの墓石を建てています。

お供え物に関するお盆の体験談

今のお墓には、曽祖父、曾祖母、祖母が葬られているのですが、筆者は祖母しか実際の面識がありません。なので、墓前ではよく祖母の話をします。

祖母の好きだったものを供えるので、家へ帰ってから持って帰ってきた供え物を食べる際、この味が好きだったのかと感じます。

用意したお供え物

用意するもの

  • 故人が好きだったもの(お菓子や果物)
  • 落雁
  • 線香と蝋燭、マッチ
  • お花

作り方

よく、店ではパッケージされた果物のお供えセットのようなものがありますが、筆者の家ではおまんじゅうなどを買ってきて、それをいくつかに分けてお供えしに行きます。お花も購入します。

供え方

どこのお墓にも、台のようなものがあると思います。そこに並べるのですが、規則などは意識していません。

落雁も対にして並べますが、ほかのおうちのお墓を見ると2つくっつけて並べているところもあります。

注意点

なんといっても、持って帰ることでしょうか。カラスが来るとか、腐るとかいうよりも、自分で供えたものを自分で持って帰って頂くというのは、それだけで故人を思い出す機会になるはずです。有難く頂きましょう。

おわりに

なかなか日常の中では、故人を思い出すことはできないと思います。そんな中、故人を思い出させ、偲ぶのがこのお盆という行事です。

お盆の帰省時などには、ぜひ故人を話題に出してはいかがでしょうか。

(image by 足成)
(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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