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ぶどうの名産地・山梨県勝沼でのぶどう狩り体験談

2014年07月25日作成

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フルーツ王国と名高い山梨県では様々な果物狩りが楽しめます。様々な果物がある中でも、山梨と言えば生産量が日本一なぶどうですよね。そこで今回は、山梨・勝沼でのぶどう狩りの体験談をご紹介します。

目次

筆者が経験した山梨県ぶどう狩りの概要

  • 訪れたエリア:山梨県甲州市勝沼町
  • 訪れたぶどう園:金盛園
  • 時期:2013年10月中旬
  • 誰と行ったか:家族
  • 移動手段:車

体験したぶどう狩りの詳細

収穫できたぶどうの種類と味

  • 巨峰:香りが芳醇。甘みが強く果汁も多い。
  • ベリーA:小ぶりで皮は厚いが飴のような甘さ。
  • 甲斐路:程よく酸味があり上品な味。
  • ピオーネ:大きく食べごたえがある。甘さが強いながらもすっきりした味。
  • ロザリオビアンコ:独特な食感があり皮ごと食べられ、さっぱりとした味。

ぶどう園の広さ、雰囲気

駐車場や売店があるお店とぶどう狩りをするぶどう棚は分かれていましたが、お店にも上記の写真のようなぶどう棚が広がってよりとても広々しています。

子供向けなのかブランコや風船が置いてあり、頭上に広がるぶどう棚には淡いピンク色のぶどうがぶら下がっているのが、メルヘンチックで癒されます。

ぶどう狩りのスケジュール

まず食べ放題か収穫のみかを決めて、収穫できるぶどうの種類や一房あたりの重さと価格について聞きました。次はハサミを借りてカゴをもらい、お店の車に乗せてもらいぶどう棚へと移動。

お店からぶどう棚までは近く、到着したらここが巨峰棚であっちに〇〇や〇〇があって‥‥と、場所を教えてもらいぶどう狩りをはじめます。なんとその場で一房食べていいよと言われたので、ぶどう棚の下でありがたく頂きました。その後良いものを選んで狩り取り、歩いて帰りました。

道路に沿って歩くだけなので迷うことはありません。お店を出てから戻るまで20~30分位でした。

かかった費用

収穫したぶどうの種類とその重さで料金が決まります。5~6房を持ち帰り、2500円くらいでした。

店頭にもぶどうが並んでいるので、後で買い足すこともできます。

食べ放題は800~1200円。種類や季節で変わるそうです

感想

ぶどう狩り中には他の客が2組いるのみでしたので、他の人を気にすることなく自由に動き回ることができました。どれも熟していたので、甘くてジューシーな美味しいぶどうばかり採ることができました。

ぶどう園の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

ぶどう狩りを始める前に果物の試食がいただけました。筆者が行ったときには、普段スーパーでは並ばないような種類のぶどうを含め、山盛りで出てききました。それだけで満足に食べることができたので、食べ放題ではなく持ち帰りのみを選びました。

試食に桃が出てくることもあるそうです。

ぶどう園が密集している地帯を車で通ってみましたが、シーズンが終わりに差し掛かってる10月中旬にもかかわらず、たくさんの観光客で賑わい騒々しく見えました。こちらは観光客はあまりいない穴場スポットで、静かで落ち着けます。

イマイチだったところ

シーズンも終わりに近かったからか、パッと見はきれいでも一部が腐っている房もあり、そういったものはハサミで良くない部分を切り落としました。強い香りを発しているからか、小さい虫も飛んでいました。

ぶどう棚の下では腰を曲げて移動する場所もあるので、背が高い人は大変だと思います。

これから山梨県へぶどう狩りへ行く方へアドバイス

車で行くのが便利です。筆者がぶどう狩りへ行く際は毎回、金盛園さんを利用しておりますが、勝沼にはたくさんのぶどう園があるので、車で見て回りながらご自身にあった雰囲気のぶどう園を探してみてください。

おわりに

ぶどう狩りのシーズンは7月中旬から11月上旬だそうです。勝沼にはワイナリーもあり大人も子供も楽しめるスポットです。皆さんもぜひ勝沼へぶどう狩りに行ってみてください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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