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車の性能をより活かすために知っておきたいタイヤの種類

2014年07月24日作成

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近年、タイヤの種類はとても増えており、カー用品店に行くと、いろいろな種類のタイヤを選ぶことができます。

ここでは、市販されている主なタイヤの種類とタイヤ選びのポイントを紹介します。

目次

スポーツタイヤ

高速走行時の安定走行に適したタイヤ。路面のグリップ性能が向上します。スポーツカーと相性が良いですが、高速走行のために作られたタイヤのため、街乗り使用では、性能を発揮しきれない場合があります。

コンフォートタイヤ

トータル性能が高いタイヤ。乗り心地や運転性能が向上します。

転がり抵抗(タイヤと地面の摩擦により、エネルギー損失が発生すること)を軽減しているため燃費が向上する、通常のタイヤに比べ耐摩耗性(摩耗に耐える性能)が高い、といった特長があります。

スタンダードタイヤ

性能とコストのバランスがとれた標準的なタイヤ。ファミリーカーの標準タイヤとして装備されていることが多く、街乗り&ちょっとしたドライブなどの一般的な使い方に適しています。

エコタイヤ

燃費の向上を目的としたタイヤ。転がり抵抗が大きく軽減されており、低燃費タイヤとも呼ばれています。タイヤの素材は化石資源を極力減らすなどして、環境に配慮されている商品もあります。

ミニバンタイヤ

車体が重く、重心が高いミニバンや、ワンボックスカー向けに作られたタイヤ。タイヤ側面の強度が高くなっており、車のふらつきを抑えています。グリップ性能が高くミニバンやワンボックスカーの乗り心地を高めてくれます。

スタッドレスタイヤ

多くの方が存じの通り、雪道や凍結した路面など、滑りやすい場所の安定走行を目的としたタイヤ。特別なゴムを用いて低温走行時のグリップ力を高めたり、滑りにくくするためにタイヤの溝が加工されていたりしています。

ただ、ノーマルタイヤ(上記のスタッドレスタイヤ以外のタイヤ)よりも排水性能が弱く、ハイドロプレーニング現象(水の溜まった路面などを走行している際に、タイヤと路面の間に水が入り込み、車が水の上を滑るようになりハンドルやブレーキが利かなくなる現象のこと)への耐性が低くなっています。

引用元:ソニー損保 保険なるほど知恵袋 覚えておきたいタイヤ交換の注意点

(image by 筆者)

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本記事は、2014年07月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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