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冬至にゆずを料理に利用する方法

2010年12月08日作成

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冬至といえば「ゆず湯」というくらい有名な風習ですよね。

ゆず湯で体をポカポカに温めるだけでなく、ゆずを活用して美味しい料理を食べるのも、冬至ならではの過ごし方です。ゆずを利用した美味しくてカンタンな料理を、ご紹介します。

目次

ポイント1 ゆずの果実

ゆず

ゆずの果実を絞って、水やお湯を加えれば、それだけで美味しい「ゆずドリンク」の出来上がりです。

市販品の炭酸水で割っても爽やかです。サイダーなど清涼飲料水に数滴垂らすだけでも風味豊かな味わいが得られます。

同じ要領で「料理」に加えるだけで、美味しい料理になります。カレーなどスパイスの効いた料理にはピッタリです。

ゆずの果実を料理に使ったら、その「残り」である「果皮」を、湯船に入れて「ゆず湯」にできます。ゆずはムダなく利用できます。
京都産 水尾の柚子(ゆず) 1.5kg 18個~21個前後入り

ポイント2 ゆずカレー

普段のカレーに、ゆずを絞ります。フルーツカレーのような風味が出て、ゆずの酸味は、まろやかになります。「酢」のような感覚でプラスすると良いでしょう。

ゆずを加えると、胸焼けしにくいと言われています。ゆずが「酢」のように消化を促進してくれるからです。

前の晩にお酒を飲みすぎた時など、朝のカレーに「ゆず」の果汁を混ぜると、消化吸収しやすくなります。

レトルトカレーでも販売されています。
実生ゆず入り ゆずカレー 200g

ポイント3 ゆず豆腐

豆腐に、ゆずを絞るのもオススメです。ゆずは醤油との相性もバツグンに良いです。特に絹ごし豆腐の場合には、絞りたてのゆず果汁を数滴垂らしただけでも、美味しく召し上がれます。

湯豆腐にも、ゆず果汁が合います。ぜひ、お試しください。ゆずを利用した豆腐の市販品もあります。
国産有機大豆使用 湧水「神泉水」仕込み 野菜とうふ(ゆず)カップ入り80g【ヤマキ醸造】

おわりに

ゆずを料理に利用しても、残りの果皮などを「香り」として楽しむことができます。果皮を不織布の袋に入れれば、そのままお風呂での入浴剤になります。

料理で使ったあと、すぐに捨てないで、果皮を乾燥させておくと経済的です。

本記事は、2010年12月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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