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防災の日を機に確認しよう!最新・人気の地震対策グッズリスト

2014年07月22日作成

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南海トラフ巨大地震や首都直下型地震の発生が危惧されていますが、災害に備えてどのような防災グッズを用意していますか?中には「防災グッズの種類が多すぎてどれを買えばいいかわからない…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最新の防災グッズに不動の人気を誇る防災グッズなど、さまざまなアイテムがある中で、特におすすめのアイテムをご紹介致します。

最新・人気の防災グッズ

安心の防災!「地震対策30点避難セット」

新聞・雑誌・テレビなどさまざまなメディアで報道がなされ、大人気の防災対策セットがこの「地震対策30点避難セット」です。

被災者の声をもとに防災士が厳選したグッズがネーミングのとおり30点も詰め込まれており、水やカンパンはもちろん、ダイナモライトや加熱剤、水のいらないシャンプーなど、災害に際し非常に実用的なものばかりです。

またそのパッケージも2012年のグッドデザイン賞に選ばれるシンプルかつスタイリッシュなデザインになっており、部屋のインテリアを邪魔しないので、気兼ねなくお部屋に置くことができます。

かわいく防災!「キティちゃん消火器」

あの世界的に人気のキャラクター「キティちゃん」の住宅用消火器があることをご存知でしょうか?いかにも防災グッズっぽくて、無骨な印象さえあった「消火器」も、キティちゃんの手にかかればかわいいインテリアになってしまいますね。

重量も通常の消火器の半分ほどで女性にも使いやすく、また内包する薬剤も通常の粉末消火薬剤ではなく「強化液消火薬剤」を使用しています。これは天ぷら油火災などに効果を発揮し、視界を遮ることなく火元が狙え、消火後のお掃除も比較的楽な薬剤なんです。

思わずお部屋に置きたくなるようなコンパクトさとかわいさを持つこの消火器で、火事が置きても慌てずに対処していきたいですね。

いつでも綺麗な水が飲める「ストロー浄水器Mizu-Q」

「ストロー型浄水器Mizu-Q(ミズキュー)」は、魚が住める水であればどんな水でも飲むことができるようになる優れものです。災害時、たとえば川や池、プール、お風呂の水などを飲まなければならなくなった場合でも、Mizu-Qがあれば安心して飲める飲料水を確保できるのです。

人体にとって非常に重要なのが「水」。バックパックに、キャンプに、登山に。いつ何があるかわからないときも、Kizu-Qを持っていれば安心して水を飲むことができますね。

暖まって充電もできる「BioLiteキャンプストーブ」

もし冷える時期に災害にあってしまった場合、いかにして暖を取るかは重要な課題となってきます。この「BioLite キャンプストーブ」は、小枝や小さな薪などを燃やし、そのエネルギーを電気に変換するうえ、電力を電子機器の充電に利用することまでできるアイテムなんです。

ガスやガソリンなどの化石燃料を使わなくても強力で安定したたき火ができ、さらに発電も可能という画期的なキャンピングストーブ。その便利さとコンパクトさ、そして簡単な操作性から、アウトドアシーンではもちろん、防災用品としても人気が高まっているようです。

水さえあれば!「湯沸かしBOX」

電気やガスのない場面でお湯をわかすのは非常に大変な作業ですが、この「湯沸かしBOX」は、水を入れるだけでお湯を沸かすことができるんです。水容器に水を入れ、BOX内に入っている発熱剤と発熱用の水を入れてフタをすると、なんと約25分で80℃のお湯に!

お茶を淹れる、冷えた体を拭く、カップラーメンを作る…「お湯」は、災害現場では欠かせないもののひとつです。いざというときのために、お湯の確保をしておいてもいいかもしれません。

愛犬を守ろう!「大型犬用防災マント」

災害現場において、ペットをどう守るべきでしょうか?抱きかかえて移動したり、ケージに入れたりすることもできない大型のワンちゃんのために、「大型犬用防災マント」が販売されています。

ワンちゃんは全身が毛で覆われているので、火災現場では火の粉が燃え移ってしまう可能性もあり、また4足歩行であるため人間よりも落下物に当たりやすく危険と隣合わせです。そんなワンちゃんを守るために、衝撃を吸収する素材そして難燃生地を使用したこの防災マントが開発されました。

頭からかぶせてサッと羽織れるマント型のため、装着もスムーズで簡単です。いざというときもワンちゃんを守れるようにしておきたいですね。

度数を調節できる眼鏡「アドレンズ・エマージェンシー・グラッシーズ」

災害が発生した時に、コンタクトがだめになり、メガネも壊れてしまったら、どうしたらいいのでしょうか。視界が悪くなるだけで、災害現場はそれまでよりもさらに危険な場所となるでしょう。そんなときのために開発されたのが、この「adlens emergency glasses(アドレンズ・エマージェンシー・グラッシーズ)」というアドレンズ社の特殊なメガネです。

このメガネは軽くて耐久性があるだけでなく、使用する方の度数に合わせて使うことができるというものすごいアイテムなんです。とくに視力が低い方は、万が一の時も安全に行動できるよう、緊急用・防災用の持ち出し袋に入れて保管しておきたいですね。

水電池「NOPOPO」

充電器はもちろん、さまざまな電子機器を使用する際に必要となる電池。しかし使用回数や蓄電量が限られており、大事な時に使えなかった・使えなくなってしまった…なんてこともあるのが実情です。

しかしこの「水電池」は、本体の穴に水を入れると発電するという仕組みになっているんです。「水」といっても、水道水でなければいけない…ということはなく、なんとジュースや唾液・コーヒーなどでも発電可能なんだとか。

電池が弱くなると、再度水を注入することで3回ほど使うことができ、一般の燃えるゴミとして捨てることができるという利便性が魅力です。使わなくても20年間未満の長期保存が可能ですので、こちらも万一の備えとして用意しておきたいアイテムのひとつです。

備えあれば憂いなし

いつの時代も変わらずに備えておきたい防災グッズや、こんなものまであるの!?というハイテクな防災グッズがたくさん存在しています。いざというときに家族や自分の身の安全を守るアイテムは充実させておいて損はないかもしれませんね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年07月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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