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医師の求人情報を収集するための3つの方法

2014年07月22日作成

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医師のキャリアプランには、大学医局に残り教授を目指していくルート、開業医もしくは親の経営する病院を引き継ぐルート、もしくは、クリニックなどに転職して行くルートなどがあります。

それぞれのルートによって、夜勤・当直の有無・日数に大きな差がありますし、30代半ばには、年収が1000万ほど開くこともありえます。勤務条件だけでなく、医師としてのスキル・知識のアップデートの機会についても、職場選びの条件として重視すべきなのは言うまでもありませんね。

こうした様々な側面から職場選びを自ら進めて行くべきなのは言うまでもありませんが、問題はいかにして自分の希望条件に合う求人情報を手に入れるかということです。求人情報の集め方には主に3通りありますので、今回はその3つについて見ていきましょう。

医師求人情報の収集方法

1:人づての紹介

最も身近な方法は、やはり人づての紹介でしょうか。医者というのは、学会等を通じて独自のネットワークができているものですから、先輩の医師に相談すると、あなたに良いと思われる勤務先候補の病院・先生を紹介してくれることでしょう。

ただし、人づての紹介には2つのデメリットがあります。一つは、あくまで限られた求人情報しか手に入らないこと。個人が紹介できる転職先候補の数などたかが知れています。せいぜい2~3候補あれば良いほうではないでしょうか。

そして、何よりも、医師のネットワークは密ですから、あなたが転職を考えているという事実はあっという間に広がってしまうでしょう。そうすると、例えば教授の耳に入ってしまい、大学医局から円満に退職できなくなってしまう…なんてことも実際によく起こっています。

2:紙媒体での求人情報収集

複数の求人情報にアクセスするには、雑誌媒体などの求人情報も目を通す価値があります。この方法でしたら、転職活動が人目に触れることはありませんし、誤解を受けて現在の職場で居心地が悪くなることもないでしょう。

3:医師専門の転職サービスに求人情報の資料請求をする

インターネット上の医師転職サービスを利用するのも効率がよくおすすめです。例えば日経メディカルやM3など、おなじみの医療情報媒体の提供する医師求人情報検索サービスや、メディウェルの医師転職エージェントサービスを利用する方法です。

いずれのサービスも10000件以上の求人情報を常にストックしていますし、給与・勤務条件・医療機器や学会参加の機会など、さまざまな条件から求人情報を検索する事ができます。そのうえ、完全に無料で退職・転職のサポートもお願いできるので、現在の職場で働き続けたまま、転職活動をエージェントにお任せしつつ進めることができます。休職期間なく、最短で4日ほどで転職活動が完了するケースもあります。

インターネット上での求人情報の収集では、もちろん現在の職場の上長の耳に入ることもありませんから、職場の人間関係についても、心配する必要はありませんよ。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年07月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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