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時短で美味しく!圧力なべを毎日使う方法

圧力なべ、使っていますか?

買ってはみたものの、仕舞ってあるなぁ~。前に使ったのいつだっけ?という方も多いのではないでしょうか?

そんな方にお勧めしたい、毎日圧力なべを使って時短で美味しく料理をする方法です。

ポイント1:仕舞わない

まず大切なことは、仕舞わないということです。圧力なべは概して重いもの。仕舞ってしまうと出すのが面倒になります。毎日使うのですから、出しておきましょう。

ポイント2:炊飯器がわりに使う

日本人の多くは毎日ごはんをたべますね。そのごはんを、圧力なべで炊いてみましょう。

鍋で炊飯?と不安になる方もいるかもしれませんが、実に簡単、早く炊けます。

STEP1:

米を研いで、分量(少し少なめでも)の水に浸し、浸水。

STEP2:

蓋をせずに中火にかけ、沸騰してきたら蓋をする。

STEP3:

錘がまわりはじめたら弱火にして5分加圧。

STEP4:

火を止めて圧が抜けるまでそのまま蒸らす。

圧力なべで炊いたごはんはふっくらモチモチした仕上がりになります。硬めの仕上がりが好きな人には向かないかも。

でも日本人の多くは、つやつやモチモチしたごはんが好きだと思います。一度試してみる価値はありますよ。お好みに合えば是非毎日のごはんに使ってくださいね。

圧力なべで炊いたごはんがちょっと灰色っぽくなるという意見もあります。高温で加熱するため、急速に糊化が進んで透明感が増大するため光の乱反射が少なくなるためで、身体には全く無害です。

ポイント3: 卵を茹でる

朝ごはんにちょうどいい茹で卵も、圧力なべならガス代節約で出来ます。しかも、圧力なべで作った茹で卵はつるんと剥けやすいという利点まで。

STEP1:

圧力なべに1カップほどの水を入れ、付属のすのこを入れる

STEP2:

上に卵を乗せる。水が卵にかかっていなくても大丈夫です。

STEP3:

高低の区別がある圧力なべの場合高圧で。強火で加熱し、錘が回ったら一分加圧

STEP4:

火を止めてそのまま自然に圧が抜けるまで放置したら出来上がり。

おわりに

炊飯、茹で卵など、日常的な場面でどんどん圧力なべを使ってほしいなと思います。慣れたらシューっという音も美味しい音に聞こえてきますよ。

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