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腹も心も満たされるお祭り!「目黒のさんま祭り」の基礎知識

2014年07月14日作成

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秋刀魚(さんま)とも書き、秋の味覚の代表格であるサンマ。サンマを焼く香ばしい香りには、日本人なら誰でも足を止めてしまいますよね。実は、東京にはそんなサンマを無料で食べられるお祭りがあります。

「目黒さんま祭り」は、平成8年から毎年開催されているお祭り。火事のごとく煙る目黒駅前商店街沿いの風景や、サンマ欲しさに作られる長蛇の列は名物です。

今回は、そんな「目黒さんま祭り」について紹介します。

目黒さんま祭りの概要

  • 日時:2014年は9月7日(日)/午前10時~午後3時(終了予定)
  • 会場:JR・地下鉄目黒駅東口/目黒駅前商店街(品川区上大崎2~3丁目)

「ビルが建ち並び、すっかり昔の面影をなくした目黒に温かさをもう一度」と、目黒駅前商店街振興組合青年部の方々が平成8年から現在まで開催している「目黒さんま祭り」。

「目黒の良さ」と「さんまの良さ」を分かってもらうために、毎年6,000匹の新鮮さんまに10,000個の芳醇すだち、500本の辛味がおいしい大根を無料配布して、例年3,0000人以上の来場客に振る舞う、東京を代表する祭りのひとつです。

有名な落語の噺が名前の由来?

祭りの名前は、落語の有名な噺のひとつである「目黒のさんま」が由来になっています。

めぐろのさんま 目黒区

目黒というと、まず「さんま」が思い浮かぶかた、いらっしゃいませんか?でも、海にも面していない目黒でなぜさんまなのでしょう。実はこれ、落語の話なのです。

www.city.meguro.tokyo.jp

祭りが開催される付近は、江戸時代に松平讃岐守・森伊豆守などの上屋敷があり、落語の噺「目黒のさんま」の登場人物であるお殿様(松平出羽守)の早駆けの場所とされています。

笑いで心も満たせる!目黒のさんま寄席

  • 日時:2014年は9月7日(日)午前10時~午後3時(予定)
  • 会場:誕生八幡神社(東京都品川区)
  • 料金:無料(各部定員100名・入れ替え制・整理券入場)

落語「目黒のさんま」の名人・三遊亭吉窓師匠率いる落語家陣と、目黒にほど近い誕生八幡神社を本拠地にする東西漫才研鑽会「お笑いセメントマッチ」が行う無料イベントです。

さんまを食し、お腹が満たされた足そのままに、笑いで心も満たすことができます。

【スケジュール】

  • 第1部:ダイジ(漫談)/立川志の彦(落語「目黒のさんま」)/アタリヤ(漫才)/立川吉幸(落語)
  • 第2部:ケチャップリン(漫談)/立川志の彦(落語)/東京ペールワン(漫才)/立川志らら(落語「目黒のさんま」)
  • 第3部:銀座ポップ(漫談)/立川吉幸(落語「目黒のさんま」)/エルシャラカーニ(漫才)/三遊亭好太郎(落語)
  • 第4部:チャンス大城(漫談)/立川志らら(落語)/藤本芝裕(音曲)/三遊亭吉窓(落語「目黒のさんま」)

【整理券・開催時間】

  • 第1部:午前9時整理券配布/9時30分開場/10時開演
  • 第2部:午前10時30分整理券配布/11時開場/11時30分開演
  • 第3部:午後12時整理券配布/12時30分開場/1時開演
  • 第4部:午後1時30分整理券配布/2時開場/2時30分開演

腹も心も満たされるお祭り「目黒のさんま祭り」

いかがでしたか。食も心もいっぱいになることができる「目黒のさんま祭り」。今年は9月7日(日)、午前10時~午後3時の日程で開催されます。

今回の記事を参考にして、今年の秋は「目黒のさんま祭り」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

本記事は、2014年07月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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