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長崎行くなら「夜」!洋館ライトアップと長崎の夜景をロマンチックに楽しんだ体験談

2014年07月07日作成

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長崎市の名所「グラバー園」、歴史あるお洒落な洋館を眺めながら散策できるとあって、人気の高い観光地の1つですね。

そんなお馴染みのスポット、実は訪れる時間帯を変えるだけで、ぐっとロマンチックな雰囲気を楽しめちゃうんです!ステキな思い出が増えること、間違いなしですよ。

目次

長崎の夜を楽しむ!散策コース概要

  • 旅行時期:2010年12月22日
  • 旅行日程:日帰り
  • 誰と行ったか:1人
  • 移動手段:路面電車+徒歩
  • 訪れたエリア:グラバー園とグラバースカイロード

旅行詳細

長崎駅→グラバー園へ

長崎駅前からグラバー園までは路面電車を利用しました。「大浦天主堂下」駅を降りて、案内通りに進みます。

筆者は夕方5時ごろグラバー園へ到着するよう、逆算して出発しました。訪問日の営業時間は夜8時までだったので、ゆっくり建物を見て回るにも余裕のある時間です。

グラバー園に到着!

グラバー園に到着です。こちらが夕方5時半ごろの様子。歴史的洋館の2階にあるベランダから、長崎の海に沈む赤い夕日を見届けます。

これだけでも十分きれいでしたが、今夜のメインはここからスタートです!

イルミネーションを満喫!

夕方6時を過ぎると辺りが暗くなり、ライトアップが始まります。光の中に浮かび上がる建物はよりいっそう荘厳で美しく、いつまででも眺めていられそう。

筆者が訪れたのはクリスマスの時期だったので、建物のライトアップのみでなくLEDのモニュメントもありました。そちらは風格のある建物群とはまた一味ちがう、ポップで可愛らしい雰囲気です。

お次はグラバースカイロードへ

満足いくまでグラバー園を楽しんだら、グラバースカイロードへ向かいます。グラバースカイロードというのは、グラバー園のある高台と低地の市街を結ぶ、長さ約160mの斜面エレベーターのことです。グラバー園の「旧三菱第2ドックハウス」横の出口から出ると、すぐ近くにありますよ!

穴場スポットから長崎市の夜景を堪能!

こちらがグラバースカイロード周辺から見える長崎市の夜景です。宝石のような光が長崎湾の海面にも反射して見える、ロマンチックで美しい光景でした!

他の観光客がほとんど居なかったため、落ち着いて静かに夜景を楽しめました。それもそのはず、実はこの夜景スポット、知る人ぞ知る「穴場」とも言われる場所だとか。

帰りはそのままエレベーターで!

美しい夜景を堪能したあとは、グラバースカイロードを利用して市街まで戻りました。高台から市街までは片道2分弱、たくさん歩き回って疲れていたので、ちょっぴり足の休憩にもなりました。グラバースカイロードの大きな窓から、名残を惜しむようにゆっくりと夜景が見えなくなっていきます。

このグラバースカイロードは夜23時まで利用可能なので、遅くなっても安心です。

グラバースカイロードを降りたら、最寄りの路面電車の駅は「石橋」です。乗り換えなしで長崎駅まで戻れますよ。

旅行の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ1:荘厳&ロマンチック!

数々の歴史ある重厚な洋館がイルミネーションに照らされて、園内はひときわロマンチックで美しい光景となります。この雰囲気、他の場所ではなかなか味わえないのではないでしょうか?

良かったところ2:あまり混雑しない!

筆者が訪れたのはクリスマス直前の平日夜でしたが、グラバー園の広さのためか、人混みは見ませんでした。グラバースカイロードにも「人がまばらにいる」程度です。もちろん日程によると思いますが、平日夜ならばゆっくり夜景を楽しめる可能性は高いです。

良かったところ3:観光ついでに見られる夜景!

長崎観光ついでに、ふらりと立ち寄って夜景を楽しめるというところが、このグラバースカイロードが持つ一番のメリットだと筆者は思います。グラバー園のすぐ横ですから、時間帯さえ調整すればお手軽に長崎の夜景を眺められるのです。

イマイチだったところ

強いて言えば、稲佐山から見る夜景には勝てないかな?と感じました。

長崎の夜景といえば「稲佐山から」というのが有名で、そちらですと日本三大夜景という冠がついています。最高の夜景を楽しみたい!という方は、しっかり稲佐山まで足を伸ばした方がいいかもしれません。

これから行く方へアドバイス

グラバー園のライトアップイベントは冬のみでなく、夏にも行われます。その時期は営業時間も変更していますので、お出かけ前はHPをしっかりチェックしましょう。

グラバー園の中は広く、歩いて回る場所がとても多いです。疲れにくい靴を履いて行くと、フットワークも軽く快適に散策できると思います。

おわりに

昼間とはまた違った楽しみ方のできる夜の長崎、幻想的な光の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか?

本記事内容は全て2010年12月当時のものです。ご訪問の際には、最新の情報をご確認ください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年07月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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