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アートに触れ合える直島・豊島へ!香川県の旅行体験談

2014年07月07日作成

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世界中から注目されている瀬戸内海に浮かぶアートの島、直島・豊島。アート、建築好きなら一度は訪れたい場所ですよね!ここでは、筆者が直島・豊島を1人で訪れた際の体験談をご紹介します。

目次

直島・豊島への旅行の概要

  • 旅行時期:2012年11月
  • 旅行日程:3泊4日
  • 誰と行ったか:1人旅
  • 移動手段:飛行機、リムジンバス、フェリー、自転車
  • 訪れたエリア:直島・豊島

1日目の旅行詳細

出発が沖縄だった為、那覇空港から高松空港へフライトしました。那覇から高松へのフライトは1日1便だった為、時間帯を選べませんでした。

高松空港からフェリー乗り場まではリムジンバスを利用しました。フェリーに乗り直島に到着した頃にはすっかり日が暮れてしまっていました。宿泊先のベネッセハウスへ。移動で1日を使いました。

宿泊はベネッセハウス

建築はもちろんのことですが、館内のアートスペースも素晴らしかったです。客室は4タイプあり、筆者はパークに2泊させていただきました。

客室内はシンプルで洗練された作りで、テラスからの眺めも素晴らしかったです。遠くに有名な草間彌生さんのカボチャが見え、とても感激したのを覚えています。朝食は瀬戸内海を見渡しながら美味しい食事ができて大満足でした。

2日目の旅行詳細

2日目は地中美術館、ベネッセハウスミュージアム、李禹煥美術館、家プロジェクトをバスでまわりました。エリア内は頻繁にバスが走っていたので、便利でした。家プロジェクトはだいたいを徒歩で回りました。

地中美術館

名前のとおり地下に創られた美術館で、一点一点のアートの為に設計されたのではないか!?と思うぐらいアート作品と建築が素晴しく融合していました。

ベネッセハウスミュージアム

ホテルと一体となった美術館です。宿泊したのでチケットが一緒に付いてきました。作品数が多く見応えがありました。カフェやショップもあり、ショップには面白いグッズが沢山あったのでここでお土産を買いました。

李禹煥美術館

地中美術館とベネッセハウスミュージアムの間にひっそりと位置するせいか、パスする方も多いようでとても静かでした。中に入ると一気に不思議な感覚になりました。例えるならば、瞑想をしているかの様なとても静かな気持ちになれました。

家プロジェクト

「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7つが公開されていました。全て歩いて回りました。古い空き家を改修して創ったそうです。筆者は「南寺」「護王神社」が特に好きでした。

「きんざ」は事前に予約が必要です。

3日目の旅行詳細

3日目は直島から豊島へフェリーで向かいました。豊島の港のすぐ近くで電動自転車を借りれたので、島内を自転車で回りました。島の至るところにアートがあり、地図を見ながら探し回るのは冒険をしている様で、とても楽しかったです。

豊島美術館

この旅で一番感動した美術館でした。自然とアートと建築の融合といった感じで、訪れた人しか味わうことのできない作品だと思います。何時間でも居られそうな空間でした。

最後の宿は高松市の繁華街に取っていたので、夕方ごろフェリーで高松へ移動しました。

四日目は飛行機で沖縄へ帰りました。

旅行の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

アートだけではなく、大自然と人の暖かさに触れあえたことです。島の地元のお年寄りと挨拶を交わしたり、島のことを教えてくれたりと、親切にしていただきました。

イマイチだったところ

特にないのですが、あえて言えば直島から豊島へのフェリーが小さかったため、揺れ船酔いしてしまったことです。酔い止め薬を持ってこなかったことが悪かったと思います。

これから直島、豊島へ旅行に行く方へアドバイス

島内のアート作品(特に家プロジェクト)は、すぐ隣が普通の民家だったりするので、数名で行く場合はあまり騒がず、静かに回るようにしましょう。結構歩くので、履き慣れた歩きやすい靴で行きましょう。

おわりに

香川県には他にもアートが沢山ある島があります。毎年作品も増えているらしいので、また行きたいと思っています。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年07月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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