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定番ダウンジャケットをオシャレに着こなす!メンズの冬ファッション・コーデ術

2014年07月04日作成

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冬のメンズファッションに欠かせないのは「ダウンジャケット」ですね!他のアウターと比べると、その防寒効果にはかなりの差があるので、冬はダウンジャケットが手放せないという人も多いかもしれませんね。

さらに、海外セレブも好んで着るお洒落アイテムでもあります。ただ、このダウンジャケット、着こなし方を間違えると一気にダサいコーディネートになってしまう危険性があるんです!

そこで、ダウンジャケットをダサくならずに、お洒落に着こなすための方法をご紹介します。

目次

ダウンジャケットの着こなし術:カラー編

選ぶ色によって印象がガラッと変わります。なりたい雰囲気に合わせてセレクトしてください。

グレー

誰でもオシャレに着こなせるおすすめカラーはシックなグレーです。何にでも合わせやすく、かつ洗練された雰囲気を醸し出せます。

ブラック(黒)

やっぱり定番カラーは外せませんよね。かっちりめに着こなすとオシャレです。

ネイビー(紺)

上品な印象のネイビーもオシャレカラーです。若々しいイメージも演出できます。

カーキ

とことんカジュアルに着るならミリタリー風のカーキもいいですね。男らしい雰囲気を醸し出せます。

ベージュ

柔らかい印象に見せたいならベージュがおすすめ。爽やかで優しい雰囲気を醸し出せます。

ダウンジャケットの着こなし術:インナー編

着膨れしやすいダウンジャケットですが、前を開けて着こなせばスッキリした印象に。ということは、もちろんインナー選びも重要ということです!

きれいめシャツ

インナーには、かっちりした襟付きシャツが好バランスです。無地やストライプなど、シンプルなものを選ぶと、上品で洗練された印象でよりオシャレ感がアップ!

柄ニット

柄物のニットを合わせると、少年のような可愛らしさを演出することができます。定番のボーダー柄や、冬に人気のノルディック柄がおすすめです。

シャツ×ニット

シンプルなシャツとニットをレイヤードすると、オシャレ度もアップするし、防寒にも効果的です。細身のものを選ぶと、学生っぽくなりません。

パーカー

リラックスモードの時には、パーカーを合わせるのがおすすめ。パーカーのフードをジャケットからのぞかせるようにすれば、コーディネートのアクセントとなるだけでなく、マフラーなしでも首元があたたか。

ダウンジャケットの着こなし術:アクセサリー編

コーディネートをさらにブラッシュアップするために、アクセサリーを取り入れるのもオシャレです。

ネクタイ

ネクタイを合わせることで、カジュアルさを抑えて知的な印象を際だたせることができます。鮮やかなカラーや柄物を選んでポイントとして遊ぶのもアリです。

ストール

防寒効果もバツグンな着こなし術です。カジュアルなマフラーを合わせると子供っぽくなってしまうので注意。ストールを巻いて大人っぽさを演出しましょう。巻き方は前に垂らすのがベスト!

眼鏡

ダウンジャケットのカジュアルさに知的な眼鏡は好バランス。ダウンの色に合わせてフレームの色を選んでもいいかもしれません。

ダウンジャケットの着こなし術:その他のポイント編

他にもダウンジャケットをオシャレに着こなすためのポイントをチェックしておきましょう。

ショート丈が合わせやすい

長めの丈のダウンジャケットは、防寒効果は抜群ですがオシャレに着こなすのはなかなか難しいアイテムです。腰の位置くらいの丈のものを選びましょう。

ボトムスは細身のものを合わせる

ボトムスは細身のものを合わせましょう。ゆるいシルエットだと、カジュアル過ぎてだらしない印象を与えてしまうかもしれません。

ダウンジャケットの着こなし術:応用編

最後に上級者向けの着こなし術を紹介します。

ダウンジャケットをインナーにする

細身のダウンジャケットをスーツやジャケットの下にインするのがオシャレ上級テクニックです。差し色として遊ぶのもありですね。

蝶ネクタイと合わせる

普段使いはなかなか難しいアイテムである蝶ネクタイも、ダウンジャケットを合わせれば、カジュアルに落としこむことができます。バランスのとれたオシャレコーディネートです。

バランスのとれた着こなしでオシャレコーデに!

一歩間違えるとダサいアイテムになってしまうダウンジャケットですが、ポイントを抑えて着こなせば、オシャレなコーディネートが実現します。

カジュアルな印象の強いアイテムなので、インナーやアクセサリーで上手にバランスを取って着こなしましょう!

(image by 足成)

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本記事は、2014年07月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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