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主婦だからこそできる、小さなエコ生活のコツ

2010年12月07日作成

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はじめに

季節ごとに姿を変える、美しい自然。いつまでも守っていきたいですね。

「エコ」が話題になってしばらく経ちます。エコカー減税や、エコポイントなど、毎日の生活に深く関わっています。

でも、必ずしも新しい商品を買うこと=エコ生活ではありません。
その商品を作るために排出された二酸化炭素や、消費された燃料は?と考えてしまいます。

それで、ここでは特に主婦の方に向けて、毎日の生活の中でできる「エコ」のポイントをご紹介します。

主婦だからこそできる、小さなエコ生活のコツ

自転車ライフに挑戦してみる

生活環境によって、どうしても車が必要な距離や買い物はありますが、できる範囲で自転車ライフを取り入れてみましょう。

天気や気候の良い時であれば、思っている以上に自転車で行動できます。

ガソリン代、パーキング代の節約になり、少しでも排気ガスを減らすことでエコにつながります。

まずは少しの距離から始めて、慣れてきたら遠出してみると長続きします。

買った食材を上手に使い切る

買い物に行くと、安売りなどで予定外の食材を買うことがあります。

特に少人数のご家庭では、大根、白菜、キャベツ、もやしなどが使い切れず、腐らせてしまうこともあるかもしれません。

旬の食材が安く手に入ったら、予定していた献立を見直して、美味しいうちに使い切るようにしましょう。

地産地消の野菜や果物を見かけることも多くなりました。価格差があまりなければ、地元でとれた食材を選ぶのもエコにつながります。

揚げ油をすぐに捨てない

揚げ物をすると、大量の揚げ油があとに残ります。もう一度使うのに抵抗がある方もいらっしゃるとは思います。

専用の漉し器や、油を長持ちさせるカートリッジなども見かけるようになりました。

特別なものがなくても、調理した後、まだ油が少し熱いうちに、ざるとペーパータオルで漉すだけで、油はかなりきれいになります。

匂いも気にならないので、炒め物などに使ってみてください。

揚げるときに小さめの鍋を使ったり、少なめの油で揚げ焼きにするのもおすすめです。

おわりに

自然を守るための「エコ生活」は、実は家計の節約にも直結しています。

ほんの小さな心がけで、美しい自然を守っていきましょう。

(Photo by 著者)

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本記事は、2010年12月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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