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常備している材料だけで!海苔とツナマヨの冷製パスタの作り方

2014年07月02日更新

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冷蔵庫を開けてみたらろくな材料がない!というような経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか。

そんなときにも美味しくいただけるように、常備している材料で作ることができる冷製パスタの作り方をご紹介します。

材料(1人分)

  • 海苔:1枚
  • 麺つゆ:大さじ1
  • ツナ缶:1個
  • マヨネーズ:大さじ1~2
  • 小ねぎ:1本
  • パスタ(カッペリーニ):80g
分量外で、パスタを茹でるお湯に入れる塩が、お湯1リットルに対して大さじ1必要です。

作り方(調理時間:10分)

STEP1:ツナの油を切る

ツナ缶を金ざるにあけて、軽く油を切ります。

STEP2:海苔と麺つゆを和える

海苔を細かく刻みます。

麺つゆを入れ、全体がしっとりとするまでよく和えます。

STEP3:ツナとマヨネーズを和える

油を切ったツナとマヨネーズを和えます。

STEP4:パスタを茹でる

たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹で始めます。

茹でる時間は、袋に書いてある時間から1分ほど長めにします。カッペリーニだと、袋には2分と書いてあることが多いと思いますが、3分くらいが目安です。

STEP5:パスタを冷水でしめる

ざるで茹で上がったパスタのお湯を切り、たっぷりの氷水に入れてしめます。

パスタを洗う必要はありませんが、ざっと混ぜてなるべく早く冷えるようにします。

STEP6:パスタと海苔を和える

ざるで良く水を切ったパスタを、更にキッチンペーパーで水気を拭いてボウルに入れます。

海苔とパスタをしっかりと和えます。

STEP7:出来上がり

お皿によそって、ツナマヨをトッピングします。刻んだ小ねぎを散らして出来上がりです。

作り方のコツ・注意点

パスタの茹で時間は長めにする

温かいパスタでは、ソースと絡める間に火が通るので袋の時間よりも短めに茹でますが、冷製パスタの場合には、氷水でしめるので、温かいパスタとは逆に袋の時間よりも長めに茹でます。

一番細いカッペリーニでは、袋の時間+1分。もう少し太い、フェデリーニからスパゲッティくらいは、袋の時間+2分が茹で時間になります。

パスタの水分をしっかりと取る

冷製パスタのソースはパスタに絡みにくいので、水分をしっかりと取ってください。

冷水から取り出したパスタを金ざるでしっかりと水気を切った後、パスタをひとつまみずつキッチンペーパーで挟んで水分を取ってから、お皿によそります。

おわりに

海苔の佃煮を常備されているご家庭では、そちらを使っても簡単に作ることができます。いざ、というときのために覚えておいてはいかがでしょうか。

(image by 筆者)

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本記事は、2014年07月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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