生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 女性が婚活をはじめる前に考えておくべきこと

女性が婚活をはじめる前に考えておくべきこと

2013年01月31日更新

 views

お気に入り

はじめに

「婚活」という言葉がどこからか現れて、今ではもう一般的な言葉として認知されているのは事実です。

婚活なんて、広告代理店かどこかが仕掛けたブームだろとかいう批難は置いておいて、婚活市場が活性化していることは事実です。

しかし、多くの参加者は婚活に満足していないのも現状です。もちろん、他の理由もありますが、年々独身の割合は増えています。

よって、今回は女性が婚活をはじめる前に考えておくべきことを紹介したいと思います。

なぜ、結婚がしたいのか?

これは特に女性は一度考えるべきことだと思います。あなたは、なぜ結婚がしたいのでしょうか?

世間の圧力に負けて

やはり、男女関係なく大人になれば結婚はするべきだという世間からの圧力はまだまだ残っています。

特に地方によってはその圧力が強いところもあるでしょう。しかし、あくまで世間は世間です。

あなたの幸せを考えているようでいても、本当は共同体の慣習に縛られているだけです。

もちろん、結婚することが幸せにつながることもありますが、それが自分にも当てはまるのかは考えるべきです。

もし、それでも圧力に負けそうならば、都会に逃げるなども一つの方法として有りだと思います。

共同体幻想が崩壊した現代で、世間の圧力に屈して自分を曲げるのは基本的には損です。

自分の気持ちに正直になってください。

養われたい

意外とこういう風に考えていて、結婚を望んでいる人は多いのはないでしょうか?確かに親の世代は女は専業主婦で家庭を守るのが理想などと言われていました。

しかし、専業主婦というのは世界的に見れば特権階級だけがもてるステータスです。いくら家事に従事しているからと言っても、彼女たちはお金を稼いでいるわけではありません。

よって、専業主婦は裕福な家庭ではないと維持できない制度なのです。だから、現代のような不景気でそれを望むのは高望みし過ぎということです。

また、逆に男性側の立場に立ってみればよくわかるのではないでしょうか。あなたは男性に専業主夫になるから養ってくれと言われて、どう思うでしょうか?

子どもが欲しいから

結婚という制度はそもそも子育てに適した社会システムの一つです。よって、子どもが欲しいから結婚するというのは原理原則に適したことでしょう。

しかし、日本では子育てはお金がかかります。よって、共働きも覚悟の上で子育てをする気持ちがあるか否かが問われてきます。

私は優雅に有閑マダムなんてことはありえません。夫の経済状況なんて将来どうなるかは誰にもわからない世の中です。

公務員であっても、安定は望めないと思いますよ。そんな状況であなたは子育てをするという責任を全うできるのでしょうか?

結婚が目的になっていないか?

このような景気状況から、人々はどうも不幸だなぁと思ってしまうようです。もちろん、不幸の原因は様々ですが、中にはその原因を結婚に求めてしまう人もいるようです。

だから、結婚すれば何もかも上手くいくなんていう思考に陥ってしまう人がいるのです。

しかし、あくまで結婚は手段であって目的ではありません。だからこそ、結婚をして何を得たいのかをよく考えてみてください。

おわりに

婚活という恋愛自由市場においては、良い相手は得難いのです。よって、高望みすればそれだけ可能性は低くなるのです。

だからこそ、自分は何を求めているのかを明確にし、その中で自分が得られせそうな相手を見つけるのが一番良いでしょう。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/mrhayata/130846940/)

この記事で使われている画像一覧

  • 20101207132554

本記事は、2013年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る