生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3. 住民基本台帳カード(住基カード)の申請の仕方

住民基本台帳カード(住基カード)の申請の仕方

2010年12月07日作成

 views

住民基本台帳カード(住基カード)は、お住まいの市区町村で、簡単に交付が受けられるセキュリティに優れたICカードです。

行政手続をインターネットで申請などができる電子政府・電子自治体の基盤ともなるものであり、利便性の向上、行政事務の効率化に役立つものです。

それでは住民基本台帳カード(住基カード)の申請の仕方をご説明します。

申請の手続について

住基カードは、ご希望の方に対して、お住まいの市区町村から交付されます。

お住まいの市区町村の窓口に交付申請してください。

写真付きと写真無しの2タイプあり、いずれかを選んでください。

その日に交付できる市区町村と、後日通知書が届き、それと引き換えに交付する市区町村があります。

申請に必要なものは

  • 住民基本台帳カード交付申請書(市区町村の窓口にあります。)

  • 写真(写真付き住民基本台帳カードを希望される方に限ります。

※上半身、無帽、正面、無背景で6ヶ月以内に撮影した縦45mm×横35mmの大きさのもの。

  • 運転免許証、パスポートなどの官公署が発行した写真付きの証明書

※写真付き身分証明書をお持ちでない方は、郵便による本人照会を行います。

  • 市区町村が条例で定める手数料

500円程度ですが市区町村により無料にしている場合もありますのでお住まいの市区町村にお問い合わせください。

住基カード市区町村窓口一覧

申請の際に注意すべきこと

交付の際に4桁の暗証番号を設定しますが、生年月日など、他人に分かりやすい数字は避けてください。

有効期限は発行日から10年間ですが、他の市区町村へ転出する場合には住基カードは失効します。

失効したカードは交付した市区町村へ返納することになります。

市区町村内の転居や、結婚や養子縁組による名字の変更など、券面記載事項の変更の際には、変更後の住所などを裏書きします。

住民基本台帳カードを市区町村の窓口にお持ちください。

住民基本台帳カードを紛失した場合は、直ちに市区町村に届けてください。

おわりに

市区町村の住基カード発行窓口で「公的個人認証サービスの電子証明書」の交付を受けると、行政手続のインターネット申請ができるようになります。

行政機関等への手続を、ご自宅やオフィスのパソコンから行うことができ、窓口に行く必要がなくなります。

ぜひ、この機会に取得してみてはいかがでしょうか。

本記事は、2010年12月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る