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ボーナスはこっそり貯め込もう!パートナーにバレずにボーナスをへそくりにする方法

年に2回の嬉しいボーナス。毎年いくらもらえるかわからないので、ドキドキしながら待っている人も多いのではないでしょうか?

男女ともに「ボーナスを何に使いますか?」という質問では「貯金!」と答える人が半数以上を超えるそう。なかにはボーナスの一部を「へそくり」にする人も多いようです。

とはいえ、奥さんや旦那さん、同棲中の恋人がいる方はそう簡単にいきません。ボーナスは大事な家計の収入源。自分のへそくりに全部回したいと思ってもなかなか難しいものです。

そこで今回は、ボーナスをこっそり自分のへそくりにしちゃうためのハウツーをご紹介します!

ボーナスは内緒!?夫婦のへそくり事情

夫・彼氏のボーナスへそくり事情

へそくり平均額:164万円

2014年に発表された家計管理・資産管理サービス「マネーフォワード」のアンケート調査によると、既婚男性のうちの16%がボーナスをもらったことを妻に内緒にするようです。意外に少ないですね。へそくりをしているのは3人に1人という結果も出ていますので、ボーナス以外のお金からへそくりを捻出している男性も多いのでは。

奥さんがお金の管理をしている家庭が多いのか、なかなか「妻に内緒でボーナスをごっそりへそくりに……」というわけにはいかないのかもしれません。

妻・彼女のボーナスへそくり事情

へそくり平均額:175万円

共働きの既婚女性のうち25%、つまり4人に1人は夫にボーナスをもらったことを内緒にするそう。その理由のうち8割は「お金の管理は別々にしているから」なんだとか。

女性のほうが男性よりも、秘密にする割合とへそくり平均額が10万円ほど高いですね!

なんでみんなボーナスを「へそくり」しているの?

「へそくり」というからには、自分のための貯蓄……?なんて思われがちですが、へそくりの1番の使い道は「家族のため」と考えている夫婦が多いよう。「老後の蓄え」「緊急時に備えて」などの理由がほとんどです。こんな理由なら「へそくり」も頼りになりますよね。

「へそくり」をする理由1:譲歩できる

お金の管理は別々にしているといっても、毎日の生活に関わることであればなるべく2人の合意の上で進めたいもの。

夫婦の間でどうしても意見が合わない場合、特に子どもの習い事や、自分の趣味など、生活費とは関係ないことにお金を費やしたいときには、へそくりはとても有効です。

「あなたとは意見が違うけれど、私のへそくりでやらせて!」と宣言すれば、お互いに譲歩できることが増えるので、夫婦関係も良好になるかも。

「へそくり」をする理由2:プライバシーが守れる

夫婦といえど、言えない秘密のひとつやふたつはあるもの。ときには、どうしてもお金が必要になることもあるかもしれません。自由に使えるへそくりを持っておくことで、秘密を隠し通すこともできるようになります。家庭内で荒波を立てずにすみますね。

「へそくり」をする理由3:心にゆとりができる

自分のために使えるお金を持っていることで、心に安心感が生まれます。気持ちのゆとりや安心感を持つと、自然と相手にも優しくできるもの。「へそくり」を作っておくことで、良好な関係を維持していくことができます。

ボーナスをバレずに「へそくり」にするコツ

1:予防線を張っておく

だいたいの額が決まっている月収とは違い、ボーナスは会社の売上によって毎年変動するものです。そのため、ボーナス前にはパートナーに「今年は大幅にカットされるかも」「もしかしたらボーナス出ないかも」と言っておきましょう。

へそくりがバレてしまったときのことを考えて、「かも」と語尾をあいまいにしておきましょう。こうして予防線を張っておくことで、ボーナスの一部をへそくりにまわしてしまうことも可能です。

2:無関心を装う

最初からボーナスやへそくりに興味のないふりをしておきましょう。無頓着なふりをしておくことで、まさかこっそりへそくりをしているなんて思われにくくなります。

テレビや家族のなかで「ボーナス」「へそくり」についての話題がのぼったときも、「興味がありません」という体を貫いて、聞こえないふりをしましょう。

3:へそくりすることに罪悪感を持たない

ボーナスをへそくりにすることに後ろめたさを感じていると、相手に嘘をついているような気持ちになります。結果、疑われてバレてしまうことも。「自分のためだけのへそくりではない」「いざというときのためのへそくり」と自分に信じこませることが大切です。

4:普段から隙をつくる

ボーナスをこっそりとへそくりに回すには、普段から隙をつくっておくことが大切です。スマートフォンは「ロックをかけない」「机に置きっぱなしにする」などして、身にやましいことがない人間であるとアピールしておきましょう。

5:冠婚葬祭が多いふりをする

ボーナスの時期とだぶらせて、冠婚葬祭でまとまった額が必要になると伝えます。ボーナスはあえて普通に家計に入れ、その中から冠婚葬祭用の費用をもらうのです。それをこっそりへそくりにしてしまいましょう。

もちろん、ウソはバレてしまう可能性があります。友人夫婦の結婚式の写真を前もって用意しておき、あとで見せるなどして、計画は綿密に行いましょう。

ボーナスで蓄える「へそくり」にぴったりな隠し場所

1:隠し口座を作る

へそくりを隠す場所としてもっとも多いのは、パートナーには知らせていない「隠し口座」を作ること。へそくりをしている人の4割がこの方法を実践しているようです。

新しくへそくり専用の口座をつくり、ボーナスの一部をこっそりと移動。これなら共通で使っている口座があってもバレません。この場合、通帳や印鑑はしっかりと管理をしておいてくださいね。

口座開設の際にDMが届く可能性があります。開設時に「キャッシュカード不要」と伝えれば郵便物を届かなくすることが可能ですが、銀行によって不正開設防止のため転送不要の書留ハガキが送られるところもあるので各銀行にご確認の上で、ご利用くださいね。

2:普通の口座に入れる

3割の人は普通の口座にへそくりを入れているそうです。たしかに、普段利用している口座でへそくりを管理したほうが面倒はかかりません。けれど、「あれ、この収入どうしたの?」とうっかりパートナーにバレてしまう可能性も。

とはいえ「家族のため」と割り切ったへそくりなら、この方法でもまったく問題ありません。

3:投資する

金の購入やプラチナ積立、株やFXなどの「投資する」といった方法でへそくりする人も増えてきているようです。

最近では「へそくり株」といって「へそくり月収◯◯万円を目指して、配当金生活をする!」と目標を立ててこつこつと投資している主婦も多いとか。毎日の株情報にやきもきしそうですね!

ネットに株の履歴がずらりと並んでいるとバレてしまう可能性もあるので注意してくださいね。

4:家のなかに隠す

もらったボーナスの一部を家の中に隠すといった、もっとも古典的なへそくり法。最近ではタンスや神棚といったメジャーな場所にへそくりを隠す人はあまりおらず、以下のような場所が人気のようです。

  • 車のなか
  • 本の間
  • トイレのタンクのなか
  • 冷蔵庫のなか
  • 名刺入れのなか
  • 海苔の缶

ボーナスはへそくりにまわすのもあり!

「家族のため」のへそくりならば、貯蓄と一緒。生きていれば何が起こるかわかりません。いざというときのことも考えて、ボーナスはへそくりにまわすのもいいかもしれません。

(image by amanaimages1 2 3 4 5)

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