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陰でホメて人間関係をうまく行かせる方法

2010年12月07日作成

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目次

はじめに

学校や職場など、好き嫌いに関わらず付き合っていかなければならない相手がいます。

直接いきなりほめてもわざとらしかったり、下心を疑われたり恥ずかしかったり、なかなか難しいものです。

相手に伝わらないようにほめる

絶対に伝わらない相手を選んで悪口を言ったつもりだったのに、尾ひれがついてなぜか本人に伝わっている・・・・という経験はないでしょうか。

被害が甚大なので「悪口」は必ず伝わる、と思われがちですが、実はほめたことも、いつの間にか伝わるのです。

悪口が伝わると漫画のように相手の態度が硬化することはありますが、ほめたことが伝わったからといって、劇的な変化があるとは限りません。しかし、実は大きな成果をあげていることがのちのちわかってくることがほとんどです。だまされたと思って、苦手な相手と関係の無いところでさりげなくほめてみましょう。

ほめるときは具体的に

どんなに苦手な相手でも、何かしら良いところがあるわけです。服のセンスでも、足の形がいいところでも、仕事のやり方でも。

「○○さんがこうやっているのを見て真似したらうまくいった。やっぱり○○さんはすごい」「○○さんが、△△さんがこうだったときにこうしてフォローしていた。なんて機転の利く上に優しいんだろう」など、本人にほめるとおべっかになるようなことでも、陰でほめると不思議と真実味を増すものです。

特に、自分がされて嬉しかったことをうわさにすると、なぜかその後その相手とうまく行くことが多いです。

どんな小さなことでも、実はタイミング悪かったんだよなという時も、本当に嬉しかったんだという文脈で話すと良いと思います。

おわりに

苦手だからと言って逃げ回っていては、いつまでたってもそのままですから、そのうち仲良くなれるんだと思って、あきらめずに普通にふるまって、たまにさりげなく相手をほめてみましょう。

ほめまくると直接おべっかを使うのと同じ効果をあげてしまいますので、あせらずに、自然に時々するのがコツだと思います。

別にほめるのは苦手な相手でなくてはいけないというわけではありませんから、嬉しいことをされたらどんどんそのことを周りに言うといいと思います。それが自分の人間関係を良くして行くコツだと思います。

本記事は、2010年12月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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