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超簡単に作れる!タラコの冷製パスタの作り方

2014年06月19日作成

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温かいパスタでも定番の具材であるタラコですが、冷たいパスタに合わせても美味しく作ることができます。

ここでは具材を混ぜるだけで、とても簡単に作ることができる、タラコの冷製パスタの作り方をご紹介します。

材料(1人分)

  • タラコ:1本
  • 大葉:2枚
  • 海苔:適量
  • 液体カツオ出汁:大さじ1
  • 水:大さじ1
  • パスタ(カッペリーニ):80g
  • オリーブオイル:適量
分量外で、パスタを茹でるお湯に入れる塩が、お湯1リットルに対して大さじ1必要です。

作り方(調理時間:10分)

STEP1:タラコをほぐす

タラコの皮に切れ目を入れて、スプーンでこそげるようにして中身を取り出します。皮は取り出してください。

STEP2:タラコを出汁でのばす

液体カツオ出汁と水を入れて、よく混ぜます。

STEP3:パスタを茹でる

たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹で始めます。

茹でる時間は、袋に書いてある時間から1分ほど長めにします。カッペリーニだと、袋には2分と書いてあることが多いと思いますが、3分くらいが目安です。

STEP4:パスタを冷水でしめる

ざるで茹で上がったパスタのお湯を切り、たっぷりの氷水に入れてしめます。

パスタを洗う必要はありませんが、ざっと混ぜてなるべく早く冷えるようにします。

STEP5:タラコと和える

ざるで良く水を切ったパスタを、更にキッチンペーパーで水気を拭いてボウルに入れます。

タラコとパスタをしっかりと和えます。

STEP6:出来上がり

お皿によそって、オリーブオイルを少々かけまわします。刻んだ海苔と大葉を散らして出来上がりです。

作り方のコツ・注意点

パスタの茹で時間は長めにする

温かいパスタでは、ソースと絡める間に火が通るので袋の時間よりも短めに茹でますが、冷製パスタの場合には、氷水でしめるので、温かいパスタとは逆に袋の時間よりも長めに茹でます。

一番細いカッペリーニでは、袋の時間+1分。もう少し太い、フェデリーニからスパゲッティくらいは、袋の時間+2分が茹で時間になります。

パスタの水分をしっかりと取る

冷製パスタのソースはパスタに絡みにくいので、水分をしっかりと取ってください。

冷水から取り出したパスタを金ざるでしっかりと水気を切った後、パスタをひとつまみずつキッチンペーパーで挟んで水分を取ってから、お皿によそります。

最後に回しかけるオリーブオイル

出汁でのばしただけのタラコでは、もうひとつ味が足りない感じがします。そこで最後にオリーブオイルを少々回しかけることで、コクが増し味が決まります。

温かいパスタの場合には、バターを使うこともありますが、冷製パスタだとバターが固まってしまうので、オリーブオイルを使います。

おわりに

麺つゆだと少し甘さが勝ちそうなので、液体カツオ出汁を使いましたが、甘いのが気にならない方は麺つゆを使っても美味しくできると思います。とても簡単に作ることができますので、是非、試してみてください。

(image by 筆者)

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本記事は、2014年06月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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