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プロポーズされたい女性必見!ためらう男性を結婚に踏み切らせる7つのきっかけ

2014年10月21日更新

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事例によって男女の気持ちに違いはありますが、恋愛がスタートするときは、男性側からアプローチをし、決定権は女性側が握ることが多いもの。

ですがいざ“結婚”となると、最終的に男性が決断をするまで、女性がプロポーズを待つ、という状況になることが多いようです。

女性側は心の準備ができている一方で、なかなか結婚に踏み切れず、ためらってしまう男性の心理とは?また、それでも男性が結婚を決断する7つのきっかけをご紹介します!

男性が結婚をためらう理由

男性の心理として、どうしても”メリット・デメリット”で物事を冷静に考えてしまう傾向があります。一大決心が必要な大切なこと、と結婚を捉えているからこそ、つい慎重になってしまうのです。

「結婚したら自由がなくなる」のでは……

他人に干渉され、自分のお小遣いや自由な時間と空間が減るのでは?とまず不安になる男性は多いようです。でも女性だってそれは同じことですよね。

結婚すればお互いの生活が大きく変化することは当然です。だからこそ、生活リズムが乱れない、ストレスと感じない相手であることが求められます。

本当に今の彼女でいいのか迷ってしまう

もっと理想的な女性に出会えるかも」「できれば20代の若い奥さんがほしいな」という気持ちは、飽くことなく男性の心理としてあるようです。これは男性が抱く夢。女性からみれば悲しき男の性ともいえます。

しかし、実際に結婚するとなれば、相手との将来のビジョンが描けるか、一緒に生活するイメージができるか、が重要です。

  • 料理や家事をしようとしない
  • 金銭感覚が合わない
  • 専業主婦希望
  • 家庭より仕事優先
  • 親に反対されている

上記は、男性が結婚生活をイメージするにはNGと感じる点とされています。家の中を大切にせず、無駄遣いする女性とは堅実な家庭を築けるとは考えにくいもの。

興味深いのは、専業主婦だと生活に負担を感じる、という一方で、仕事で忙しすぎる女性には、結婚後も仕事優先になるのではと不安に感じる、という点です。バランスが大切ということですね。

結婚を急かされると怖くなってしまう

男性は、結婚を急かされることを嫌います。決心を固めようとしているときに急かされると、結婚に対してプレッシャーを感じ、逃げ出したくなることすらあるのです。

女性はどうしても年齢や体のことを考えてしまうので「早く結婚しなければ」と急ぐ傾向があります。もしそれで結婚を焦ってしまうのであれば、女性から男性に素直な気持ちを伝えてみましょう。

どんなに交際が順調でも、気持ちが一方通行では結婚には至りません。お互いの意志も尊重しながら、男性が何に躊躇し、悩んでいるのかを察してあげることが必要です。よく話し合ってお互いの理解を深めるようにしましょう。

この悩みの種を取り払ってあげるときこそ、男性が結婚を決意するタイミングと言えます。

結婚を意識する7つのきっかけ

冷静にいうと、男性は「デメリットよりメリットの方が上回るなら、結婚を考える」となりますが、実際に男性が結婚を意識するのは、日常のちょっとしたきっかけであることが多いようです。

1:友人の結婚式

幸せそうな友人や、ステキな結婚式を見ると、「結婚っていいな」と思ってしまうようです。自分もそうなりたい。と具体的にイメージするには、結婚式は最適の場といえます。

2:子どもに接したとき

知人の子どもや、甥っ子姪っ子と接するとき、「子どもが欲しいな」と感じることは多いもの。周りで赤ちゃん誕生の話を耳にしたり、友人の年賀状で赤ちゃんや家族写真を目にすることも、家庭を意識するきっかけになるようです。

また、子どもと触れ合う女性の姿は「優しい母親像」を想像させます。彼女が上手にあやしている姿を見て、「いい母親になりそう」「自分の子どもにも愛情いっぱいで接してくれそう」など、その女性との結婚を夢見る可能性は高いでしょう。

3:親と会ったとき

帰省した際など、親から結婚するようプレッシャーをかけられることは多いのもの。家族との関係は、結婚する上で必ず重要になってきます。自分の親と仲良くしてくれ、親からも賛成してもらえるお相手ならば、確実に結婚に結びつきやすくなるといえます。

2人の結婚へ多くの賛同者を作る「外堀り作戦」で、彼が結婚を意識せざるを得ない状況を作ることも奥の手。

4:一緒にいて「ラク」

何より一緒にいてリラックスできる、自然に会話が続く、長い時間を過ごしても疲れないというのは、結婚を意識する大切な要素です。2人で暮らしても、居心地良く楽しい毎日を過ごせそう、とイメージできます。

5:看病してくれたとき

弱ったときに優しくされて、心を動かされる男性は多いようです。落ち込んだときや、つらいときに自分を理解し、分かち合ってくれる女性は、男性を心強くします。彼女の気持ちが、一番素直に受け止められるときなのかもしれません。

6:守ってあげたいと思ったとき

体調を崩したときや困ったときに、女性が自分を頼りにしてくれると、男性は「自分が相手にとって必要な存在なんだ」と感じるようです。守ってあげたい、この人を幸せにしたい、と思うときが、結婚への意識が高まる瞬間となります。

7:タイミングが合ったとき

最後はタイミングです。環境の変化が大きな転機となることも。

例えば、転職・転勤等で彼女に支えてほしい、と感じたり、昇進等で仕事や収入の安定が見込めるようになったり、また家族の環境に変化が生じ、親を安心させてあげたい、と強く感じるようになったりなどが、結婚へ踏み切るチャンスとなります。

終わりに

本当に結婚したいと思う男性なら、上記のことを踏まえて、女性はプロポースを待つのも良いでしょう。

ただし、結婚前の女性にとって、やはり時間がとても大切なことは事実です。そういった女性の気持ちを理解しようとせず、いつまでたっても煮え切らないような男性なら、早めに見切りをつけることも必要です。

結婚したいタイミングがお互いに合うことも結婚の条件。男性も、自分の立場だけを考えていては、真のパートナーが離れていってしまうかもしれませんよ。決めるときは決めましょう!

(image by 足成)

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本記事は、2014年10月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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