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冷製パスタの基本の「き」!トマトのカッペリーニの作り方

2014年06月12日更新

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これから暑い日本の夏がやってきます。そんな暑い日でもさっぱりと食べられる冷製パスタは、夏のランチメニューとして活躍します。

ここでは冷製パスタの基本メニュー、カッペリーニという一番細いパスタを使った、生トマトの冷製パスタの作り方をご紹介します。作り方も使う材料もシンプルですが、とても美味しいパスタです。

材料(1人分)

  • トマト:1~2個
  • バジル:5~6枚
  • パスタ(カッペリーニ):80g
  • 塩:小さじ0.5
  • にんにく:すりおろしを少々
  • オリーブオイル:少々
分量外で、パスタを茹でるお湯に入れる塩が、お湯1リットルに対して大さじ1必要です。

作り方(調理時間:20分)

STEP1:トマトを調理する

適当な大きさに切ったトマトに、刻んだバジル、塩、すりおろしたにんにくを合わせ、ざっと混ぜて、冷蔵庫で15分ほど置いておきます。

塩を振ってしばらく置くことで、トマトから水分が出てきます。その水分もソースとして使います。

STEP2:パスタを茹でる

たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹で始めます。

茹でる時間は、袋に書いてある時間から1分ほど長めにします。カッペリーニだと、袋には2分と書いてあることが多いと思いますが、3分くらいが目安です。

STEP3:パスタを冷水でしめる

ざるで茹で上がったパスタのお湯を切り、たっぷりの氷水に入れてしめます。

パスタを洗う必要はありませんが、ざっと混ぜてなるべく早く冷えるようにします。

STEP4:パスタを皿によそる

氷水でしめたパスタをざるにあけて、水を切ります。

ひとつまみずつ取り出して、キッチンペーパーで拭いて、しっかりと水気を取ります。

中央がややくぼむように、皿に円を描くようによそります。

STEP5:出来上がり

STEP1のトマトを中央にたっぷりと乗せ、ボウルに溜まっているトマトの汁をパスタに回しかけます。最後にオリーブオイルを少々かけまわして出来上がりです。

作り方のコツ・注意点

パスタの茹で時間は長めにする

温かいパスタでは、ソースと絡める間に火が通るので袋の時間よりも短めに茹でますが、冷製パスタの場合には、氷水でしめるので、温かいパスタとは逆に袋の時間よりも長めに茹でます。

一番細いカッペリーニでは、袋の時間+1分。もう少し太い、フェデリーニからスパゲッティくらいだと、袋の時間+2分が茹で時間になります。

パスタの水分をしっかりと取る

冷製パスタのソースはパスタに絡みにくいので、パスタの水分をしっかりと取ってください。

冷水から取り出したパスタは、金ざるでしっかりと水気を切った後、パスタをひとつまみずつキッチンペーパーで挟んで水分を取ってから、お皿によそります。

すりおろしにんにくは、ほんの少し

火を通さないにんにくは香りがきついので、使う量はほんの少しです。直径3mm程度の粒を1~2個くらいを目安にしてください。

おわりに

ここではカッペリーニという細いパスタでの作り方をご紹介しましたが、いわゆる普通のスパゲッティ、太さが1.6mmくらいのものまでなら美味しく作ることができます。作り方も簡単なので、美味しいトマトが手に入ったら、是非、試してみてください。

(image by 著者)

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本記事は、2014年06月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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