生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. もしかして壊れた!?エアコンが冷えなくなったときに知っておきたい原因と対策

もしかして壊れた!?エアコンが冷えなくなったときに知っておきたい原因と対策

真夏の暑い日にエアコンは必需品ですよね。外から帰ってきてクーラーで部屋を冷やそうと思い、いつものよう電源をつけてみたところ、部屋が冷えない!そんな時、みなさんはどうしていますか?ここでは、業者さんを呼ぶ前に自分でエアコンがつかない原因を確認できるチェック項目をまとめました。故障ではなく、温度設定のミスやフィルターを交換するだけでエアコンが直るケースがあるかもしれませんよ。

2014年06月11日作成

 views

お気に入り

エアコンをつけたのにちっとも部屋が冷えない!そんなアクシデントに見舞われている人はいませんか?どれだけ温度を下げても汗はだらだら。「なんでつけたのにちゃんと作動しないの?」と苛立ちは募り、暑さはますます増すばかり…。

もしかしたら、ちょっとしたことを確認するだけで快適なエアコンライフを取り戻せるかもしれません。ここでは、エアコンが冷えなくなってしまった原因と対策をご紹介します!

どうして!?エアコンが冷えない原因と対策

原因1:温度設定のミス

冬の時期にエアコンを「暖房」の設定にしたまま、「冷房」モードに切り替えるのを忘れていませんか?

暖房設定のままだと、いくら温度を下げても室内はちっとも冷えません。それどころか暖房のせいで、室内は余計に暑くなってしまいます。リモコンを見て「冷房」モードになっているかを確認しましょう。

対策:リモコンの設定を「冷房」モードに切り替える。

原因2:フィルターの汚れ

エアコンのカバーをはずして、フィルターと熱交換器(アルミのフィン)を確認してみましょう。内部のフィルターや熱交換器が埃やゴミで汚れていると、送風が妨害されてしまいます。フィルターは毎年チェックして、こまめに掃除をするようにしましょう。

フィルター汚れの掃除方法

  • 使い古した歯ブラシをで磨く (軽度の汚れ)
  • 軽く濡らした雑巾で拭き取る (軽度の汚れ)
  • 軽く濡らしたスポンジで拭き取る (軽度の汚れ)
  • 重曹を溶かした水をスプレーする (重度の汚れ)
  • エアコンスチームクリーナーを使う (重度の汚れ)
エアコンのお掃除方法の詳細はこちらをチェック!
スプレーを使って簡単!エアコン内部の掃除方法
対策:フィルターと熱交換器の掃除をする。

原因3:室外機に直射日光が当たる

室外機には熱交換を行う重要な役割があります。室外機を直射日光を受けるような暑い場所に置いてしまうと、正しい熱交換が行われなくなることも。正常に熱交換がされなくなるため、室内に冷たい風が送れなくなってしまいます。

室外機を日陰へ移動させるか、すだれをかけるなどして直射日光から守りましょう。また、ホームセンターや通販でも室外機専用のカバーが売られているので、使ってみるのもいいですね。

対策:室外機を日陰へ移動させる。室外機に遮光カバーをかける。

原因4:ガス欠・漏れ

室内機の熱交換器に霜がついていたり、室外機の高圧パイプに霜がついている場合は、ガス欠やガス漏れの可能性があります。この状態になると、室内機からほとんど冷風が出てこなくなり、ガスの補充が必要になります。

エアコンのガスの補充は素人には難しいため、専門の業者にお願いすることをオススメします。簡単なガスの補充はだいたい1万円前後で依頼できるそうです。

対策:専門の業者に相談する。

原因5:故障

室内機や室外機から風が出ていない、コンプレッサーが作動していないという場合は、スイッチが壊れていたり、ヒューズが切れているなど、故障している可能性があります。ファンが正常に回っていない場合は業者の人に頼んで見てもらいましょう。

場合によっては、修理してもらうよりも買い替えたほうが安いこともあります。10年以上使い続けているエアコンの場合は、この機会に買い替えを検討してもいいかもしれません。

対策:専門の業者に依頼する。買い換える。

上手にエアコンを使って快適な夏を!

エアコンがうまく作動しないとイライラしてしまうもの。うまく冷えない原因や対策を知っていると、いざというときに役立つかもしれません。上手にエアコンを使って、暑苦しい夏にも快適なひとときを手に入れましょう!

(image by 足成)
(image by amanaimages

この記事で使われている画像一覧

  • 20140611164435 539808e3c071e
  • 20140610104715 539663a3d2df0

本記事は、2014年06月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る