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相手に喜ばれるワインの贈り方

はじめに

ワインを贈るとき、
- 相手がワイン好き(詳しい感じ)かどうか
- 贈るシーンは「持って帰って飲んでいただく」「その場でみんなで飲む」
この2つの情報だけはハッキリさせましょう。

そうすると以下の4つに分けられます。

4つのパターンごとで贈るワインが違います

1: そこそこワインにこだわりがある方で、持って帰ってもらうパターン

家に直接贈る、もしくは持って帰って家で飲んでもらうパターン。

実はワインにこだわりのある方にワインを贈るのはマナー違反。口に合わないワインを飲み干すのは抵抗があります。

相手の趣味をよっぽどよく分かっている場合以外はやめておきましょう。

このような場合はワイングッズを贈るのがベスト。

 

2: ワインにこだわりはない方に持って帰ってもらうパターン

あなたのために用意しました!という気持ちが伝わるものであれば、何でも喜んでくれると思います。

例えば・・・・
- 生まれ年のワイン
- オリジナルラベルがつけられるワイン

3:そこそこワインにこだわりがある方に渡した後、その場でみんなで飲むパターン

ホームパーティの主催者がワインにうるさい方とか。そんなときも あまり高すぎると場違いすぎるので、5,000円前後のシャンパンでいいと思います。

  • Veuve Clicquot
  • MOET&CHANDON
  • ありあまる予算の場合は3000ml    ###4: ワインにこだわりはない方に渡して、その場でみんなで飲むパターン ホームパーティの当日、その方のおうちに直接セット販売を送りつけるのもアリ。酒が足りなくなって、途中で買いにいくのは大変です。いくらでもお酒はあったほうがいいものです。

シャンパン・白・赤がセットになっていると、パーティのフェーズに合わせて飲めるので喜ばれます。

但し、瓶の処理というのは結構面倒なもの。帰り際にゴミだしめんどくさくてごめんね!と一言添えましょう!

おわりに

参考になりましたか?

シーンに合わせて、色々贈り物選びを楽しんでみてください♪

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