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えっ盆踊り踊れないの?と言われたくない人のために!「東京音頭」徹底ガイド

2014年05月27日作成

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夏といえばお祭り!お祭りといえば、盆踊りですよね!ところで、自信を持って堂々と盆踊りを踊れる人はどれくらいいるのでしょうか?「踊りなんてわからない…」「この年で失敗したら恥ずかしいし…」となかなか気分が乗らない人もいるかもしれません。

ここでは東京音頭の盆踊りの一連の流れをご紹介します。簡単にできるので、ぜひ気軽に踊ってみてくださいね!

東京音頭、盆踊りの踊り方

はじめに、東京音頭の踊り方の動画がこちら。指先からつま先までのしなやかな動きがとっても綺麗ですね。もちろん、ここまで完成度が高くなくても十分楽しめます。盆踊りのなかで一番大切なのは、楽しんで踊ること。それではやってみましょう!

…と、その前に。今回は特別にこちらの動画の制作者でもあり、民踊・盆踊りの教室を運営している瀧田先生に盆踊りの所作の解説までしていただきました!「盆踊りってこんなにも綺麗だったんだ!」と表現の美しさにうっとりすること間違いなしです。

こちらの動画は鏡対照になっています!先生が右手を上げたら左手を上げる、左足を下げたら右足を下げる、というように、見たまま動けるので練習も楽ちんです。

STEP1:3回手拍子をする

盆踊りは手拍子からスタートします。「チョンチョンがチョン」の音頭に合わせて3回手を叩きましょう。このとき足は動かさずに揃えておきます。

STEP2:右手をかざして左手を流す

次に、右手をおでこを通過させるようにしてかざし、左手は斜め下のほうへ流します。このとき、右足に重心をかけて、左足を一歩後ろに下げてください。

STEP3:左手をかざして右手を流す

今度はSTEP3と真逆の動作をします。左手をかざして、右手は斜め下のほうへ流します。このとき、左足に重心をかけて、右足を一歩後ろに下げましょう。

所作解説:片手をかざし、もうひとつの手を流すこの所作には「山を眺める」様子を表現しているそうです。

STEP4:両手をあげて足を1歩前へ出す

次に、両手を視線より上の高さにかざし、STEP3で後ろへ下げた右足を、ふたたび一歩前へ出します。

終わったら、左足も前へ踏み出し、左の方向へ両手をかざしましょう。

所作解説:両手を掲げて丸をつくるこのポーズは「月」を表します。

STEP5:右手を伸ばして左手は軽く添える

今度は、右手を水平にして前へ伸ばし、右手に左手を添えます。左足に重心をかけて、右足を前へ出しましょう。

反対側も同じ動作をします。左手を前へ伸ばし、左手に右手を添えましょう。足は右足を重心にして左足を前へ出します。

所作解説:手をまっすぐに伸ばして片方の手を添えるこの動作は「人の波」を表しています。

STEP6:手をあげて、足はくるぶしにタッチ

これぞ盆踊り!という定番ポーズ。

右手をあげて、左手の肘の裏の二の腕あたりに添えましょう。右足を踏み込んで左足は右足のくるぶしに軽くタッチしてください。

反対側も同じ動作をしましょう。左手をあげて右手の肘の裏の二の腕あたりに添え、左足を踏み込んで右足を左足のくるぶしに軽くタッチしてください。

STEP1に戻って繰り返します。

所作解説:片手で丸をつくる、しなやかで美しいこのポーズは「柳の木」を表現しているそう。
瀧田先生に日本民踊を教わりたい!という方は「日本民踊 鳳蝶流」をチェック!

とりあえず「かけ声」だけでも参加しよう

踊り方がわからなくても声だけ出していれば音頭に乗っているように見えます。かけ声を合わせているうちに、体も心もわくわくと楽しい気持ちになってきますよ。

歌詞を知りたい人は東京音頭を参考にしてみてください。全部覚えなくても「ソレ!」「ヨイヨイ!」だけ歌えれば十分通用しそうです。慣れてきたら「ハァ!」や「チョイト!」などのかけ声もプラスしてきましょう。

盆踊りオススメ情報サイト

盆踊りをする人、通称:盆踊ラーが毎日チェックしているサイトだとか。東京23区を中心に、各地の盆踊りの日程や、参加する際のルールなどを掲載・更新されています。

「盆踊りのレポートといえばこのサイト!」だそうです。盆踊りに実際に参加したレポートが、多数の写真と共に掲載されていて臨場感があります。

瀧田先生の運営サイト。盆踊りの日程紹介だけでなく、踊り方の紹介や踊り方講座の案内もあり、きちんとプロに踊りを習ってみたい!という方にはおすすめです。

楽しんで踊れば大丈夫!

大切なのは心をわくわくさせること。決してうまく踊ろうとする必要はありません。老若男女問わず気軽に取り組めるのが「盆踊り」の魅力です。盆踊りで、夏の思い出を彩ってみてはいかがでしょうか!

(image by 足成)
(image by 筆者)
(動画引用:東京音頭の踊り方。)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年05月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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