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バーベキューに行く人必見!知らないと損するBBQの持ち物まとめ

連休といえば、バーベキューに行く予定を立てている人もきっと多いですよね。しかし、あまり経験のない人は、必要な持ち物が何か具体的に思いつきにくいかもしれません。自分の家族や仲の良い友達と行くならトラブルもいい思い出になりますが、「上司家族と行く!」なんてときに足りないものがあっては大変です。紙皿や割り箸のほかにあとは何を…と悩んでいる人は必見!BBQに必要なもの、あると便利なものをバッチリとアドバイスします。

2014年05月27日作成

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夏が終わり少し涼しくなってくるとお出かけしやすくなりますよね。友達や家族とバーベキューに行こうと計画している方も多いのではないでしょうか?

バーベキューといっても、最近では色々な場所でやることができます。公園やキャンプ場にはレンタルの設備があるところもあり、手ぶらで行くことも可能です。しかし海岸や川辺のような、自分たちで1からアイテムを準備するバーベキューには念入りなチェックが必要です。

また、夏と同じ感覚で行くとトラブルの原因になることがあります。

当日になって「あれがあれば便利だったなあ。」「あれを持ってくれば良かった…。」などと後悔しないために、初心者必見のBBQに持って行くべき基本のセットをまとめてみました。

目次

絶対必須!BBQ基本の道具セット

テント、タープ

バーベキュー日和には、強い日光と紫外線がつきものですよね。それは涼しくなってきた秋でももちろん同じです。特に女性は気になるポイントの1つだと思いますが、そこでいちいち日傘を差すのも面倒・・・。そんな時に役立つのが、テントやタープです。

  • テント:屋根や地面、全方位を覆うことができる
  • タープ:屋根部分のみ組み立てられる、地面や全方位は覆われていない

テントとタープには大まかに上記の違いがありますが、どちらを使うかは好みで決めても大丈夫です。例えば、大人が何人かで行う場合はタープ、小さな子どもを連れて行う場合はテントを使用するなど、それぞれに合ったものを持参すればOKです。

しっかり外気と遮断してくれるものなら、夕方冷え込んでくる秋でも問題ありません。

夏場にテントを使用する場合は、熱中症などを避けるため通気性のあるものを選ぶのがオススメです。

キャンピングマット

ひとまず荷物を置きたいとき、大人数で座りながらキャンプを楽しみたい時に1番役に立つアイテムがこのキャンピングマットです。お花見や花火大会など、バーベキュー以外のアウトドアでも大いに役立つので、持っていて損はありませんね!

秋冬になると、地面は冷たく底冷えするので、荷物だけでなく自分たちも休憩するのであれば、少し厚手のものを選ぶといいですよ!

市販のものを買う場合、シートの端を止めるハトメ・ハトメのピンが付いているものを選ぶと手間なく広げることができるのでオススメです。

キャンプテーブルセット

川や海辺、山の中でレジャーシートに座ると土や砂が舞ってきたり、足腰が疲れたりしてしまうこともありますよね。そんな時に、キャンプテーブルセットが役立ちます。中でも、

  • アルミなどの軽い素材
  • 折りたたみ式でコンパクト
  • 高さの調節が可能
  • 耐熱性、耐水性があるもの

といったポイントをおさえているものを選ぶのがオススメです。これなら初めてのバーベキューでも、簡単に使うことができます。

座らなくても良いという場合は、テーブル単品の購入だけで十分です。

クーラーボックス

飲み物や食材を現地まで持っていくのに、クーラーボックスは欠かせません。キンキンに冷やしたビールなどのお酒、BBQ用のお肉や野菜を安全に楽しむためには、絶対に持っておきたい道具の1つですよね。

大人10人で、だいたい48リットルくらいの容量があれば良いようです。また、ボックスの下に車輪がついていて、長い取手がついているものにすれば持ち運びもラクラクですね。

氷、保冷剤

現地につくまで飲み物や食材を保つには、氷と保冷剤が必須です。コンビニなどにも氷や保冷剤は売っていますが、

  • 漁港の氷販売機で購入する
  • スーパーの氷販売機で購入する
  • 冷凍庫で凍らせた2~3リットルのペットボトル(お茶など)を使う

などの方法でも入手可能です。

市販の保冷剤を買う場合には、「ロゴス」のようなアウトドア専門のお店で買うのが安心です。長時間、ハイパワーで保冷することが可能なものを手頃な価格で購入することができます。

漁港で購入した氷は冷却用なので、飲用は控えましょう。
ペットボトルを使用する場合は、凍らせる前に1度キャップを開け空気を抜いて凍らせないと、破裂する可能性があります。

水タンク

川辺でのバーベキューはもちろん、山や海などの飲料水が手に入りにくい場所でのバーベキューには水を入れるタンクが必要です。水タンクを用意すれば、水を使うたびに何度も給水場へ行く必要がなくなるので、バーベキューの時間をせかせかと忙しくせずに楽しむことができます。

バケツなどでも代用可能ですが、衛生的で使いやすいのは水タンクのようです。蛇口や取手がついているタイプのタンクにすれば、即席の水道に早変わりです!

折りたたみ式のものを使用すれば、持ち運びもグッと便利になります。

ゴミ袋

キャンプ場などが近くにある場合、ゴミ捨て場が用意されていることが多いです。しかし、そういった場所でない場合は「ゴミは家まで持ち帰る」のが大原則!

どちらにせよ、ゴミ袋はバーベキューをやる際に絶対に持っていかなければならないアイテムです。ゴミ捨て場で捨てる場合でも、自宅で捨てる場合でも分別しておくと、あとが楽ですよね。このため、多めに5~6枚ほど持参するのがベターです。

割りばしなどの突起物で破れたりしないような、厚さのあるものを選ぶのもオススメです。

アウトドア用の日焼け止め

小さな子どもや女性の方には必需品ともいえるのが、日焼け止めですよね。しかし、アウトドアの体験談でよく聞くのが「普段使いの日焼け止めをちゃんと塗っていたのに、帰ってきたらこんがり焼けていた!」という声・・・。もちろん秋も、涼しくなってきたからといって、日差しがなくなったわけではありません。

やはりいつもより長時間の間、外で行動するわけですから日焼け止めもアウトドア用のものを使うことをおすすめします。「SPF50+ PA++++」の中でも汗や水に強い「ウォータープルーフ」のものを選ぶといいでしょう。

最近出ているジェル状のサラサラになるものは、ウォータープルーフでないものが多いので、しっかり確認してから購入されることをおススメします。

長時間つけることになるので、使い終わった後にスキンケアをしっかりすることも大切です。

虫除けグッズ

特に山などの緑が多くある場所でのバーベキューには、蚊・アブ・ブヨなどの吸血虫がつきものです。虫が苦手な人にとっては、おそろしくてたまらないですよね・・・。夏は虫がたくさんいますが、秋にも種類は違えど虫は大量にいます。秋も虫除けは必須ですよ!

そんな悩みを解消するために、虫除けグッズは必須になってきます。虫除けグッズといっても、

  • 置くだけタイプの蚊取り線香
  • 身に付けるタイプの蚊取り線香
  • 虫除けスプレー

など、色々なバリエーションのものがあります。スプレータイプが一般的ですが、アウトドアとなるとその手間も多くなってくるので、置くだけor身に付けるタイプの蚊取り線香も手間がかからずおすすめです。

飲食のために使う基本セット

着火剤

着火剤とは、マッチやライターの火では着火しにくい木炭などにつけて火を起こしやすくする薬品です。着火剤にもゼリー状・固形のものなど、様々なバリエーションがあります。

固形着火剤の場合、まずは固形着火剤を下に置き、その上に木炭を置きます。この時、空気が流れるように隙間を空けて積み上げておくと良いです。そして一番下に置いた固形着火剤に点火し、木炭に火が燃え移るのを待ちます。

着火剤の形状によって使い方は変わってくるので、説明書やパッケージを十分に読んでおきましょう。

思わぬ事故を起こさないためにも、使用する着火剤の注意事項や使い方をしっかりと確認してから使いましょう。

点火用ライター

一般的にはチャッカマンと呼ばれることが多いのが、点火用ライター。マッチの扱いなどに慣れていない人でも簡単に使用することができるアイテムです。それゆえに、子どもでもわかるような仕組みで作られています。このため、

  • チャイルドレジスタンス機能(着火レバーが重くできている、など)
  • 火力調整が可能なもの
  • ストッパーがついているもの

といったポイントのあるものを選んでおくと、小さな子どもを連れてのバーベキューでも安心ですね。

鉄板、網、コンロ

バーベキューをするための必需品であるコンロですが、人数によって大きさや形状が変わってきます。市販のものを購入する場合には、多くが「◯人用」と表記されているので、自分にあったものを選びましょう。

最近では、高さを調節できるものや卓上タイプのもの、煙が出ないタイプのものなどが売られているようです。ベランダバーベキューも夢じゃなくなってきました!

バーベキューに使うコンロは、購入すると同時に網や鉄板が付属してくるものが多いです。

木炭

火を長時間つけているために、木炭は欠かせません。持っていく量はだいたい、「1人あたり1kg」または「1時間あたり1kg」ほどを目安にすると良いようです。

また、木炭は湿気にとても弱いものです。使う前に水分を含んでしまうと上手に燃えなかったり、破裂したりする可能性があるので、使う前の保管には充分注意しておく必要があります。

バーベキューに使う場合は、オガ備長炭やナラ材などの切炭が良いようです。

火消しつぼ

バーベキューの後始末で1番手間がかかるのが、火の始末です。普通の火と違い、燃えた木炭を消すのは容易ではありません。酸素があれば燃え続けるものなので、自然に燃え尽きるのを待っていたら日が暮れてしまいますね。

そんなときは、火消しつぼが役に立ちます!使った木炭を火消しつぼに入れてフタをするだけで、きれいに火の始末ができます。初めてのバーベキューで、後始末のやり方がわからない人にはもってこいのアイテムですね。

トング

肉や野菜をつかむのにはもちろん、木炭などの汚れやすいものを拾うのに用意しておきたいのがトングです。自分の手になじみやすく重たすぎないものを選んでおけば、作業をラクラクこなすことができます。

慣れないうちは長さのあるトングを使うようにすると、火に近づいても熱く感じないのでオススメです。

耐熱性のあるグローブ

市販の軍手をバーベキューで使う人がいますが、実は火傷の危険性大です!木炭などの、実際に火が見えにくいものを使っている時はどこが高温になっているのかわかりにくいため、しっかりとしたグローブを装着する必要があります。

耐熱性があり手首まですっぽりと覆うような大きめのグローブを使えば、一段と安全にバーベキューを楽しむことができますよ。

持って行くと意外に使える道具

針金ハンガー

自由に折り曲げて、様々な場面で役立つのが針金ハンガー。わざわざ買いに行かなくても、自分の家にあればそれを持っていけばOKです。用途としては、

  • タオル掛け
  • ゴミ袋掛け
  • 蚊取り線香掛け

など、ちょっとしたことにすぐ使える便利アイテムです!

トイレットペーパー

これも自分の家にあるものをそのまま持っていくだけ。ちょっと手が汚れた時、何かをこぼしてしまった時・・・ポケットティッシュだけでは心もとないですよね。意外と使いどきが多いのが、トイレットペーパーなのです。

人数によりますが、4人で2ロールくらい持っていけばその日のバーベキューは快適間違いなしです!

ガムテープ

ゴミ袋を固定したりテントやタープを補強したり、かゆいところに手を届かせたい人には欠かせないアイテムです。飛んて服についた炭やゴミを取るのにも使えそうですね!

あとから剥がしたり掃除したりする手間を考えて、紙製のものよりも布製のガムテープを使うのがオススメです。

ダンボール

スーパーやコンビニで余ったものをもらうだけで揃う便利アイテムです。

ゴミ袋をセットして簡易ゴミ箱にしたり、バーベキュー用の薪や小石を集めたり、ブルーシートの代わりに地面に敷いたりしても使えます。

使い終わった後の始末も、しっかりと行いましょう。

新聞紙

丸めてぐしゃぐしゃにすれば着火剤の代わりに、コンロの油を拭き取る雑巾の代わりになど、万能アイテムともいえるのが新聞紙です。ダンボールと同じように地面に敷いても良いですし、万が一寒くなった時にくるまればすぐに温まることができます。

使い終わった後は焚き火で一緒に燃やして灰にしてしまえば、持って帰る手間も省けるので便利ですね!

おわりに

いかがでしたか?慣れないうちは事前の準備も当日も戸惑いがちですが、しっかりとチェックしていけば快適なバーベキューを楽しむことができます!ぜひ参考にしてみてくださいね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年05月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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