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薄めが楽!大型折り紙を選ぶときのポイント

2014年05月26日作成

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今回は、折り込み回数が多い折り紙をするときに最適な、おすすめの大型折り紙をご紹介します。

目次

筆者の折り紙歴

  • 参考:主に前川淳「本格折り紙入門」を参考にしています。
  • 頻度:以前は時間があるときは、朝から晩まで折っていました。
  • タイミング:本やネットで、新しい折り方を発見すると折りたくなります。

ドラゴン、悪魔、カブトムシ、バイオリン奏者などを折ったことがあります。写真は筆者の作品で、下に敷いた折り紙は15.0cm×15.0cmです。

よく折る折り紙

雑多に何でも折ります。

大型の折り紙に向いている折り紙用紙

折りたいものの種類によっても違います。

折り込む回数が少ないのなら、硬い紙の方がしっかりとした作品に仕上がります。ちなみに上級者になると、紙をスプレーなどでしっとりさせてから折ることもあるようです。

何回も折り込むのなら、薄めの紙がオススメです。ここでは、折り込み回数が多い作品向けの折り紙をご紹介します。

  • 商品名:創作折り紙
  • メーカー:トーヨー
  • サイズ:縦35.0cm×横35.0cm
  • 価格:約600円
  • 購入方法:苦労して文房具店で見つけましたが、取扱店が少ないようなのでネットで購入した方がよさそうです。

大型の折り紙を上手に折るコツ

小さい折り紙でも大きい折り紙でも、基本は角と角を合わせることを意識しましょう。

大きい折り紙は、体全体を使って折る感じになります。しっかりとした折り目をつけたいときは爪でしっかりと線をつけてあげると良いです。

大きい折り紙の場合、製品の出来具合によって微妙に角が合わないこともあります。

おわりに

折り紙は折り図が理解できないとイライラしてしまいますが、できあがったときの達成感は何よりの自信になります。折れるとちょっとした人気者になれるので、楽しくマスターしていきましょう。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年05月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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