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イマドキのOKラインはここ!結婚式のお呼ばれドレス&スーツのルール

2014年05月26日作成

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「今度の結婚式、何着よう…」結婚式にお呼ばれするたびに頭を悩ませる女性も多いのではないでしょうか?出席者が同じ顔ぶれだと、ドレスがかぶってしまうのが気になったり、友人と同じ色は避けようと気遣ったり大変ですよね。

ようやく決まったと思えば「絶対に白は着て行っちゃダメ!」「TPOをわきまえて!」などマナー面でのしばりに困ることも。ときには、本当にこれでいいの…?と不安になることもあるかもしれません。

そこで今回は、イマドキの結婚式のお呼ばれスタイルはどこまで許されるのか。また、どうやったら控えめでありながらも素敵に着こなせるのかをご紹介します!

目次

イマドキの結婚式の女性のスタイル

パステルカラーをチョイス

絶対に避けなければならない常識カラーは「白」。これは花嫁さんが身にまとう色だからです。写真撮影や光によって白っぽく見えそうな「薄いピンク」や「薄い黄色」も避けましょう。

また次に避けたほうがいいカラーは「黒」。かなり多くの女性が黒ドレスを着用していますが、実際のところ結婚式の場をつくる一員として、暗い雰囲気はできるだけ避けたいもの。どうしても黒を着たい場合は、靴やバッグは明るい色を選んだり、アクセサリーは光り物にするなどの工夫をしてください。

基本的に結婚式のドレスはパステルカラーの明るいドレスが◎です。「新婦さんのお色直しの色とかぶったらどうしよう…」と不安な人は、新婦さんに聞いてみましょう。その気遣いに感動してくれるかもしれません。

女性のスーツや礼服は華やかさに欠けます。フォーマルな格好ですが、暗い印象を残すためあまり結婚式には向きません。

パンツスタイルやエスニック風ドレスもオッケー

最近の結婚式では、パンツスタイルやエスニック風ドレスを来て出席する女性も増えているようです。パーティードレスよりはカジュアルですが、礼服のように硬すぎず、暗くなりません。また、ひざ上10cm以上のミニ丈や肩の開いたドレスを着てもいいのは夜の披露宴限定。昼間の結婚式には向きませんので注意してください。

お店の店員さんはミニ丈ドレスやがっつり胸の開いたドレスでも「大丈夫ですよぉ~」「最近はこういうのが流行ってるんですぅ」などと勧めてくるかもしれませんが、惑わされてはいけません。ここはきっぱり断りましょう!

ノースリーブや肩の開いたドレスを着るときはショート丈のボレロを着たり、ショールを羽織るなどして工夫しましょう。

足元にラメ入りはあり!

「ドレスが決まったから、ひとまずオッケー」と油断してはいけません。ドレスよりも気をつけたいのは、靴やバッグです。スニーカーやヒールがぼろぼろになったパンプスは絶対に避けてくだい。バッグもよれよれしていないかチェックしましょう。

またカジュアルな結婚式ではつま先の開いたオープントゥのパンプスを履く人も多いようです。ただしオープントゥパンプスやサンダルは「つま先が開く=妻が先に出る」という意味合いから嫌う人もいるので注意が必要です。

ヒールは3cm以上の細いものを選ぶのがエレガント。特別な理由がある場合を除いて、フラットパンプスは避けましょう。ストッキングは基本的にはベージュですが、最近ではラメ入りのストッキングや足首にラインストーンのついたストッキングを選ぶのもアリとされています。

ただし網タイツやカラータイツは下品だと思われてしまう場合があるので、避けたほうが無難です。

仮装パーティーではありません

ファーや革素材は「殺生」を連想させるため、お祝いの場にふさわしくありません。最近では寒い時期の結婚式に着てくる人も多いので、そこまで問題視されるわけでもないそうですが、ファーボレロなどは特に埃も飛び散りやすいので食事には不衛生との声もあります。

また、日本の結婚式で民族衣装として受け入れられるのは和装のみ。チマチョゴリやチャイナドレス、カーニバルの衣装だともちろん浮きます。結婚式で制服を着ていいのは現役学生のみ。結婚式を仮装パーティーと化させないように気をつけてくださいね。

いざとなったらネットでレンタルしよう!

ふだんは結婚式にしかドレスを着ないけれど、出席者がかぶるのでそのたびにドレスを購入…。そんな無駄遣いをしていませんか?「お金がない」「綺麗に保管しておける場所がない」「買いに行く時間がない」などの問題を一気に解決するのがネットで借りられるレンタルドレスです。

レンタルドレスとは自分のサイズに合ったドレスをネットで注文し、指定した日に自宅にドレスが届くというサービス。ドレスを借りたあとは返却期間内に送り返せばいいだけ。

購入すれば3万円以上するドレスも、2泊3日で5000円で借りられたりととってもお得。最近では20~30代の女性を中心にレンタルドレスの利用率も急上昇しているそうです。またクリーニングなどの面倒な手間が省けて便利なのも嬉しいですよね。

ネットでレンタルドレスをしたい場合は、おしゃれコンシャスdrerich(ドレリッチ)ワンピの魔法パーティードレスMODAなどのサイトがオススメ。サイトによって雰囲気も変わるので色々見てみるのも楽しそうです。

男性はネクタイで遊ぶ!

男性は女性と違い、結婚式ではフォーマルな礼服を選べばまず間違えることはありません。けれどそれでは「なんだかつまんない…」ですよね。男性が服装で遊べるのはネクタイやタイピン、カフスボタンになります。

ネクタイはカラーがイマドキ

これまでは結婚式に出席する場合は、白のネクタイがマナーでした。しかし最近の若い男性の間では結婚式ではカラーネクタイのほうが主流。むしろそのほうがお洒落だという声もあります。

ただしお祝いの席なので黒ベースや黒柄のものを選ぶのは絶対にダメ。光沢のあるものやシルバータイプのものが人気です。また、若い人は細めのネクタイでスタイリッシュに、年配の人は貫禄をつけた太めのネクタイを選ぶのが粋です。

セットがおすすめ!

カフスボタンとネクタイピンがセットになっているものをつけると、シックでお洒落な印象になります。ハンカチーフもセットになっているとなお良しですね。ハンカチーフはネクタイの色と合わせて選ぶのが一般的です。

男性だってお洒落に!

「他の人と差をつけたい!」という人は蝶ネクタイやアスコットタイを選ぶといいかもしれません。「そこまでお洒落をするのはなんだか恥ずかしい…」という人はネクタイのアクセサリー、タイリングやタイチェーンで自然なお洒落に見せるのもいいですね!

お洒落も含めて、お祝いの気持ち!

大切なことは新郎新婦の顔をつぶさないこと。お洒落も含めて、お祝いの気持ちです。許される範囲のなかで、相手への「おめでとう」を込めて、場の一員としてふさわしい華やかな格好を心がけたいですね。

(image by 足成1)

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本記事は、2014年05月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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