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どれがいいの?快適なアウトドアを送るためのクーラーボックスの選び方

2014年05月21日作成

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暑い季節になると一気に出番の増えるクーラーボックス。飲み物を冷たいままキープできたり、ナマモノが腐るのを防いでくれたりするクーラーボックスは、釣りやピクニック、キャンプなどあらゆるシーンで大活躍です。

しかし最近では、見た目はもちろん、機能や価格も幅広く売られているため「どれがいいんだろう?」と迷ってしまいますよね。

そこで今回は、「どれを選べばいいのかわからない」という人にオススメの、クーラーボックスの種類や選び方をご紹介します!

クーラーボックスを選ぶときのポイント

クーラーボックスを買うときにチェックする項目は大きく分けて3つ。

  • 保冷力が高いこと
  • できるだけ軽量でコンパクトであること
  • 内容量が多いこと

保冷力や重さをチェックする人は多くいますが、どれくらいの量が入るのかも重要なポイントです。予定していたものが入らなかったり、蓋が閉まらなくなったりすることのないよう、内容量もしっかりと確認することをオススメします。

クーラーボックスにはどんな種類があるの?

クーラーボックスの価格や性能は断熱材によって違います。断熱材が厚いほうが保冷力も高まりますが、どの断熱材を選ぶかによっても性能も変わってきます。断熱材の種類は3つ。

発泡スチロール

  • 予算:500~1500円
  • 保冷力:★☆☆

ホームセンターなどで売られている、もっとも低価格なクーラーボックスがこちら。外側も内側も発泡スチロールでできています。軽いので持ち運びは便利ですが、もろくて他のものと比べると保冷力もあまり優れていません。

釣りやスーパーで買った野菜やナマモノを持ち帰るといったシーンで使用されます。釣りの場合は、しっかりと厚みのあるものを選んで氷をたくさん入れておけば、半日くらい保ちます。

発泡ウレタン

  • 予算:1500~5000円
  • 保冷力:★★☆

「発泡スチロールより丈夫なのがほしいけど、予算があまりない…」という方にオススメなのが発泡ウレタン。発泡スチロールのように削れたり壊れたりしにくく、保冷効果も発泡スチロールに比べて1.5倍の効果があると言われています。

釣りやピクニックなどで使われます。1日程度だったらまったく問題なく保つようです。

真空断熱パネル

  • 予算:13000円~
  • 保冷力:★★★

釣りやキャンプ(長時間可能)などで使われる真空断熱パネルを使ったクーラーボックスが、今のところ最も優秀だと言われています。

熱伝導がゼロなので、内側と外側を完全に遮断します。イメージは水筒の魔法瓶。時間がたっても冷えたまま、温かいまま保存することができます。保冷力が抜群なぶん、価格も桁違いです。

クーラーボックスを活用して快適なアウトドアに!

せっかく外出するなら、食べ物や飲み物の心配なく楽しみたいですよね。クーラーボックスがあれば、ピクニックやキャンプや釣りも楽しく快適に過ごすことができそうです。

まずは目的にあった保冷力を持つ断熱材のものを探し、その中から必要なサイズ・耐えられる重さのものを、予算の範囲内から選ぶのがオススメです。大事な相方となるクーラーボックスをしっかり選び、楽しいアウトドアライフをお過ごしください!

(image by 足成)

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本記事は、2014年05月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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