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【恋愛心理】目と目で通じ合えない!?男女の「視線」の勘違い

2014年05月20日作成

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目と目で通じ合う、そういう仲…憧れますよね。恋愛において「視線」や「アイコンタクト」はとっても大事なはずせないポイントです。

けれど世知辛いこのご時世。見つめただけで「キモいんだけど…と思われたらどうしよう」、見られただけで「何か失敗したかも…」と不安になることもありますよね。そこで今回は、なかなか目と目で通じ合えない男女の「視線」の真相について迫ってみました!

目次

男女の視線はこうも違った!

こちらは数年前にTwitterで話題を呼んだ、男女別の視線の違いです。

男性

わかりやすく、胸と、お尻と、顔しか見ていません。これは「自分の子孫を残す」という男性の本能的な欲求からくるもののようです。

女性

男性とくらべて、女性は細かなところまで視線が行き届きます。ストールやバッグや靴などの小物類から、全体的なバランスへのチェックも抜かりないようです。

女性が持ち物や服装、髪型に気を使っても「彼が全然気づいてくれない!」と不満を持つのも自然なことかもしれませんね。

一目惚れは8.2秒で決まる

男性

アメリカで発表された論文によると、男性は魅力的だと感じた女性の目を平均で8.2秒、魅力的でないと感じた女性に対しては4.5秒しか見つめないという結果が出たようです。これは、相性がよく繁殖力のある相手を見つけるのにアイコンタクトを使っているからなんだとか。

女性

一方で女性は、魅力的だと感じた相手や、そうでない相手に対して見つめる時間に大差はないようです。これは、女性の「望まぬ妊娠へのリスク」によって、相手を見極めるために用心深くなっているのが原因だと言われています。

女性が男性に8秒以上もまじまじと見つめられたら「脈ありかも…」と期待していいかもしれませんね。

男性は見られると好きになりやすい

男性

アメリカのダートマス大学で行われた研究のなかで、男性は女性に見つめられるほど相手のことを「好き」と思いやすいことが証明されています。なぜかというと、自分を見ている人に対して「この人と恋人になるかも…」と想像するからなんだとか。片思いをしている男性がいたら、長く見つめるのはとっても効果的といえます!

女性

一方の女性は、どんなに見つめられても相手のことを好きになるとは限らないそうです。熱い視線を送っても届かないのは悲しいですね。

じっと見つめる女性に対して「こいつ、俺のこと好きなのかな…」と男性が勘違いしてしまう構図はこうやって成り立っているようです。

好きな人へのアイコンタクト

男性

一般的に男性は人の話を聞くときにはあまり相手の目を見つめません。ところが、好きな人の話を聞くときは目を合わせて聞いてあげることが多いようです。

女性

女性は話を聞くときはどんな相手にでもだいたいは視線を合わせようとしますが、自分が話すときにはあまり目を合わせません。ところが好きな相手には、話すときに目を見る回数が増えると言われています。

いずれにしても目を合わせて会話を楽しむほうが印象はよさそうです。

ウソをつくときの視線

男性

男性は嘘をつくとき、「隠したい」「見破られたくない」という思いから、長時間相手の目を見つめることができません。問い詰めたときにやたらと視線を逸らす場合は、後ろめたい隠し事があるからかもしれません。

女性

女性は自分の嘘を隠すために、あえて長時間相手の目を見つめる傾向があるようです。視線を合わせ続けることで余裕を見せ、相手に「私は嘘をついていない」というメッセージを送っているのだとか。

すれ違うカップルへの視線

男性

男性は、通りすがったカップルの男性ではなく、女性をチェックします。これは相手のものである女性が、自分の女性よりも良い女かどうかを無意識に比べているからのようです。

女性

女性も、すれ違ったカップルの男性ではなく女性、つまり同性をチェックします。これは相手の女性が自分よりも良い女であるかどうかを無意識に比較しているからなんだとか。そういえば、バーゲンやパーティーで女同士の視線で火花が飛ぶシーン、よく見かけます。

目と目で通じ合おう!

言葉はなくとも視線で交わす熱いやりとりは素敵ですよね!たくさんの勘違いや恥ずかしさを乗り越えて、目と目で通じ合うように頑張ってくださいね。

(image by 足成1 2 3 4 5 6)
(参考:Top10Zen.com)

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本記事は、2014年05月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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