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今年の夏のイベントどうする?手作り「流しそうめん」を成功させるヒント

楽しい夏の思い出に流しそうめん。やったら盛り上がるんだろうけど、面倒臭そう....。実際にやったことがある人は意外と少ないのではないでしょうか?「やってみたいけどどこから始めていいか分からない」という人のために、必要なものから、道具を揃える方法、そしてちょっとしたこだわりポイントまで、手作り流しそうめんを成功させるイロハを一からご紹介します!夏のイベントを成功させてみんなをあっと言わせてみませんか?

2014年05月19日作成

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流しそうめんは、日本ならではの風流なイベントですね。竹を割って、中に水を流し、そこに次々とそうめんを流していく…終わりの合図はサクランボ!町内会や学校、家族や友達でのイベントにと、夏休みの楽しい思い出になりますね。

そんな「流しそうめんイベント」、盛り上がりそうだけど結構大がかりで面倒くさい…と断念していませんか?初めての人は、「必要な道具は何があるのか」「レンタルが安いのか、購入の方がいいのか?」と、疑問も多いはず。

ここでは、流しそうめんを気軽に楽しめ、イベントとして大成功させるヒントをご紹介します。

目次

流しそうめんに必要なものと場所について

流しそうめんを実際に行うには、いろいろと準備が必要です。当日になって「あれがない!」「この場所では無理…」ということのないように、事前準備をしっかりとしておきましょう。

流しそうめんに必要なもの

  • 流し台
  • 流し台を支える脚(脚の長さは参加する人の身長を考慮しましょう)
  • 水を流すためのホース
  • 最後にそうめんを受けるザル
  • そうめんを入れておく器

これらのセットがあれば、流しそうめんの土台が出来上がります。流し台は「竹」が理想的ですが、プラスチックのものもありますよ。

雨どいのある場所に土台を組むといざと言う時に助かります。ビニールシートで屋根をつくるなど、状況によって雨よけを用意しておくのも手ですね!

その他の必要なもの

  • そうめん
  • つゆ
  • 薬味と薬味入れ
  • お椀
  • コップ

実際に食べるものや、食べる時に必要なものです。薬味や飲み物も意外に忘れがちなので気を付けましょう!

流しそうめんができる場所

流しそうめんには、割と広めのスペースが必要です。町内会や幼稚園のイベントなど、ある程度の規模で開催するなら、広場を確保するのがよいでしょう。もちろん、そうめんを流すための水をどこから出すかしっかり検討して、水場を確保することも必須です。

もしご自宅で開催する場合は、卓上レベルなのか、部屋を横断するのか、規模のイメージをしっかり作っておくことが大事です。

ロフトから流すという強者もいるようですが、あまりに角度がつきすぎると、そうめんがすごい勢いで流れ去ってしまいますので注意が必要です。角度も大切なポイントです

流しそうめんイベントを大成功させるコツ

せっかくの流しそうめんイベント、ただ食べて終わりでは勿体ないもの。それなりの楽しませ方をするのもイベントを成功させるコツですよ。みんなで、流しそうめんの組み立てから始めたりするのも、面白いかもしれませんね!

コツ1:そうめんにこだわる!

そうめんと一口にいっても、いろいろなそうめんがあります。その中でもオススメしたいのが、カラーそうめんです。カラーそうめんを普通のそうめんの中に時々混ぜるだけで、特別感が増して楽しさがアップしますよ。

イベントなら、ピンクのカラーそうめんをゲットした人に賞品!というのも盛り上がりますね!

コツ2:そうめん以外もこだわる!

流しそうめんだからと言って、そうめんだけ流さなくてもいいんです。例えば…

  • キュウリ・プチトマトなどの夏野菜
  • 缶詰みかん・さくらんぼ・ゼリー・寒天・アイスなどのデザート
  • 途中からつゆを変えて、うどんやラーメン
  • イカそうめんなどネタ的なもの
  • 薬味も流しちゃう

流して面白いものは無限大です。たくさん意見を出し合ってみてくださいね。ラストに流すのは「アヒル」や「ボート」など、食べ物じゃないと面白くてわかりやすいですよ!

コツ3:物にこだわる!

用意する竹は、ぜひ本物にしましょう。プラスチックの竹も売っていますが、本物の竹でしか味わえない良さがあります。器も竹のもので食べた方が、本格的で香りもよく味わい深いものになりますよ。

例え流し台がプラスチックでも、器やお箸が竹だと雰囲気があってとても素敵ですよ。

コツ4:雰囲気作りにこだわる!

ただ流しそうめんセットを組み立てて食べるだけでは勿体ない!

場所を河原にしてみたり、時間帯を夕方以降にして、花火ができるようなところなら線香花火をやってみたり。家の庭でやるなら、風鈴や灯篭風照明を置いて雰囲気づくりをしてから楽しみたいですね。スイカを川で冷やしてスイカ割りなんて、とっても盛り上がれますよ。

しっかり浴衣を着て挑むのもいいかもしれません。日本の夏を満喫しましょう!

流しそうめんは購入とレンタルどっちがいい?

流しそうめんをいざやろう!と言っても、材料に困りますよね。特に、流しそうめんの台を、レンタルするのか購入するのかで迷うかもしれません。ここでは、それぞれのメリットやデメリットをまとめてみました。

ちなみに、どちらの場合もセットで注文できるものや1つ1つ選んで購入するものも、足りないものがないかしっかり確認し、買うものと自前で用意するものをリストアップすることが大切です!

レンタルする場合

レンタルする一番のメリットは、手軽さです。必要なものがすべて送られてくるので、組み立てもスムーズでしょう。また、事前準備が少なくなり、後片付けも廃棄作業がないので楽です。

ただ、イベントが長かったりすると値段も上がります。またレンタル品なので壊したりしないようにする注意が必要です。

流し台はレンタルできる業者があるので、そこで借りましょう。「流し台」「脚」のセットだけでなく「ホース」もレンタルできます。家で使っているホースでは…と思うのであれば、専用のホースをレンタルしたほうがいいかもしれません。

レンタルサイトを参考にすると、1泊2日のレンタル価格は4.3mで4500円、5.7mで5100円です。送料が大体4000円ほどかかるので、合計1万円程度となります。ご家庭だけで楽しむのであれば、3mほどの長さで2700円+送料2000円で、約5000円ほどでレンタルできますよ。

購入する場合

購入する場合は、レンタルと違いいつでも使用できるところがメリットです。イベント日に雨がふってしまったりしても大丈夫ですね。

ただ、デメリットとして購入したら竹を保存するか破棄するしかありません。竹はとても傷みやすいため保存も難しく、破棄することのが多いようです。食品を扱うものなので、基本は一度のみの使用と考えましょう。

ただ、プラスチックの竹であれば次回も使えるので、毎年恒例にしたい!という方にはこちらがオススメです。ちなみに、購入すれば竹をどう扱ってもいいので、次のイベントの工作の材料に使うというのも手ですね!

ちなみに、買取の価格はレンタルよりも、2~4000円ほど値上がりします。

出張を頼む??

世界流しそうめん協会というマニアックな協会があります。そちらの「流しそうめん.com」で売っている商品は「失敗しない」がポイントだそう。なんだか安心感がありますね。さらに、流しそうめん出張サービスというものがあるので、何もかも丸投げしたい人は検討してもいいかもしれません。

レンタル・購入で注文するときのポイント

つなげる「流し台」の本数や長さを考慮しましょう。流しを満喫したいのであれば、5m前後は欲しいところです。また、脚の長さは参加する人たちの身長を考慮します。子供たちが多い場合、脚の長さは低めにするようにしましょう。

もっと気軽に流しそうめんに参加したい!という方に

滝流しそうめん

イワナが生息するキレイな滝の水で、絶景を眺めつつ流しそうめんはいかがでしょうか?国道29号線戸倉峠名物の滝流しそうめんです。30mの渓谷をまたいでそうめんが流れてくるのには、ビックリしますね。1人前650円とお手頃なのも魅力です。

渓流流しそうめん

山梨県の昇仙峡にある、流しそうめん専門店です。人気の観光スポットで、テレビでも紹介されました。全国名勝地百選で渓谷1位に入選している渓谷美を楽しみながら、本格流しそうめんを味わえます。

他にもスポットがたくさん

家族や友達と、気軽に流しそうめんを楽しみに行くのもいいかもしれませんね!

もう家の中でいいよ…という方に

卓上で流しそうめん!

家でも流しそうめんができるように、子供が喜ぶ卓上流しそうめん器が販売されています。お値段は大体2000前後が一般的のようです。業務用を兼ねた高いものになると40万円以上するとか…?

卓上でも本格的がいい!

回転寿司のようにクルクル流れる卓上流しそうめん器では満足できない!という方は、本格的な流しそうめん器はいかがでしょうか?上から下に、しっかり流れていきます。

細部もこだわりがでていますね。子供たちのパーティーで大活躍です。本物の竹ではないのでお手入れも楽ですね。

日本らしい涼しげなイベントを満喫してみよう!

流しそうめんは、日本ならではの面白いイベントです。ポイントをおさえれば簡単に実施することができますよ。いろいろなアイディアを持ち寄って、楽しさを倍にしてみてくださいね。

(image by 写真AC)
(image by amanaimages)

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本記事は、2014年05月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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