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うっかり情報漏えいしないために…USBメモリを正しく破棄する方法

2014年05月14日作成

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もう使わない・使えなくなってしまったUSBメモリを破棄する際の正しいやり方をご存知ですか?

うっかりメモリの中身を読み取られてしまったりしないよう、壊すべき箇所をしっかり確認して捨てることをおすすめします。

USBメモリを正しく破棄する方法

STEP1:ケースを外す

差し込み口の付け根を親指で曲げて、USBメモリのケースを外します。

STEP2:壊すべきチップを確認

差し込み口を左に向けたときに右側にある大きめのチップがデータ保持用のフラッシュメモリ。左側の小さいチップはコントローラ。

データを消すには、確実に、大きめのフラッシュメモリを狙います。フラッシュメモリは複数実装されている可能性もありますが、その場合は全部壊さないとダメなのでよく確認しましょう。シールの裏に隠れていることもあります。

STEP3:壊す

工具は何でもいいのですが、基盤ごとチップをしっかり挟めるものを使います。挟んだらしっかりねじ切る、押し切るなどして確実にチップを破壊しましょう。

STEP4:完了!

しっかり破壊されたら完了です。各自治体のルールに沿った方法でゴミとして処分しましょう。

注意するべきポイント

コントローラや周辺回路を破壊されると、そのUSBメモリは読み書きできなくなります。でも実はフラッシュメモリのチップさえ無事なら、外して他のメモリに移植すればデータを読めてしまいます。

つまり、この画像のような状態(正しくチップを破壊していない状態)ではまだデータを吸い出される危険性があるということです。

確実にフラッシュメモリのチップを破壊するようにしましょう。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年05月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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