生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3. カブトやカニも折れる!大型折り紙用紙の選び方や折り方のポイント

カブトやカニも折れる!大型折り紙用紙の選び方や折り方のポイント

2014年05月12日作成

 views

大型の折り紙用紙、使ったことはありますか?写真では25cm四方の折り紙用紙とツーショットにしてみました。その大きさが伝わるんじゃないかと思います。

大型の折り紙用紙でなければ折れない複雑なものにチャレンジしたり、お子さんのおられる方は簡単なものを一緒に折っても楽しいと思うので、ぜひ折ってみてください。

目次

筆者の折り紙歴

  • 参考:母が折り紙が好きなので、子供の頃はくす玉の折り方などをよく教えてもらいました。その後、頂き物の大型の折り紙用紙に付属していた折り方のお手本などで、カニのような難しい折り紙にもチャレンジするようになりました。
  • 頻度:数ヶ月に一度くらいです。
  • タイミング:友人に頼まれたときや、折り方を忘れそうになったときなどに忘れないように折ったりしています。
  • 折ったことのある大型折り紙:カニを折ったことがあります。工程が複雑なので、50cm四方の折り紙用紙を使っても、完成形は10cm前後になります。

よく折る折り紙

カニです。

大型の折り紙に向いている折り紙用紙

大型の折り紙用紙でなければ折れないものとして、筆者がまず思いついたのが、何度か折ったことがあるカニ。今回はカニを折ることを目標に折り紙用紙を探しました。

まずネットで大型の折り紙用紙を探してみましたが、なかなか見つからず、キーワード「ジャンボおりがみ」で検索すると35cm四方の折り紙用紙が見つかりました。「蟹の折り方手本入り」とのことなので、以前頂いた折り紙用紙と同じものかと思われました。

しかし、ネット通販だと送料がかかるので、近所の店で探してみることに。結果、ダイソーで50cm四方の折り紙用紙を見つけました。

  • メーカー:ダイソー
  • サイズ:縦50cm×横50cm
  • 値段:108円
  • 購入方法:ダイソーで購入

品質的には、100円ショップのものにしては及第点といったところですが、このサイズの折り紙用紙が108円で購入できるというのはやはり魅力です。

大型の折り紙を上手に折るコツ

カブトなど単純なものは、それほどコツは要りませんが、お子さんの小さな手では全体をしっかりと折ることが難しい場合もあるので、できれば親御さんが手伝ってあげるといいと思います。

50cm四方の折り紙用紙を使ってカブトを折れば、完成形は幅約35cm。大人でもかぶれます。

カニなど複雑なものを折るときには、最初からあまり強く爪などで折り目をつけてしまうと、途中の工程で破けてしまうことがあります。

また、折り目が重なってきたときの修正が難しくなるので、ある程度の形が決まってくるまでは、指の腹で少し緩めに折り目をつけながら折ると、紙が破けにくく、後で修正も加えやすいです。

おわりに

筆者が子供の頃は、カブトを折るといえば、新聞紙がお決まりだったものですが、きれいな色の折り紙用紙でカブトを折ると、やはり見た目がかっこいいです。小さなお子さんと一緒に折れば、きっと楽しいと思います。

カニの折り方は、筆者自身何度も失敗して覚えたほどで、なかなか難しいですが、チャレンジしてみようという方は、今回紹介した、カニの折り方手本入りの「ジャンボおりがみ」を購入して折ってみてはいかがでしょうか。上手く折れた時は感動しますよ!

(image by 筆者)

著者:pinoco

この記事で使われている画像一覧

  • 20140507170836 5369ea04af62b thumbnail
  • 20140507160827 5369dbebd2366 thumbnail
  • 20140507170501 5369e92de0b21 thumbnail
  • 20140507161349 5369dd2d4c49c thumbnail
  • 20140507161455 5369dd6f6ea36 thumbnail

本記事は、2014年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る