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そんなに悪いもんじゃない!?心を明るくする離婚のススメ

2014年05月12日作成

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「おめでとう!」お祝いの声やビデオレター、花束贈呈、素敵な食事…笑顔あふれる結婚式がある一方で、離婚はただ判子を押して役所に出すだけ。せっかく「離婚」という形でお互いの新たな道をスタートさせるのにはなむけがないなんてもったいない…!

そこで今回は離婚を楽しく明るいイメージへと変えるイベントについてご紹介します。

目次

離婚式

結婚式もあるなら、離婚式だってあっていい…!

数年前から話題になり、今では200組以上の人が経験しているという「離婚式」。どういうものかというと…

新郎新婦ならぬ旧郎旧婦が、仲人ならぬ裂人(さこうど)と入場し、結婚指輪をたたき割る。 (現代用語の基礎知識2013より)

という、なんともシュールな儀式のようです。指輪はカエルのハンマーで叩き割ります。この「カエル」には、「独身時代にカエル」という意味があるんだとか。「離婚に至った経緯の説明」や、両家に分かれてパイを投げ合う「お色崩し」など、かなり徹底しているようです。

面白いのはアフターケアとして、希望者は離婚式経験者のなかからマッチングサービスを利用できるということ。すでにここから数組のカップルが誕生しているそうです。また、離婚式の参列者同士でカップルが成立することもよくあるそう。別れの式によって、新たな「出会い」があるのは嬉しいですね!

大阪ではホテルメトロ21が離婚式や離婚パーティーを開催しているようです。

離婚新聞

「離婚式までは挙げなくてもいいけど、周囲には知らせたい…」そんな人にオススメなのは、ディボース新聞(離婚報告新聞)

これまでのエピソードや、両親への想いなど書きたい内容を電話や直接ヒアリングしてまとめてくれるそう。スポーツ紙タイプや英字新聞タイプなどデザインの種類も選べます。「離婚」という一見暗くて重い報告も、これなら面白く読めるかもしれませんね。

涙活

きちんと泣きましたか?

離婚という大イベントが終わると「悲しいよりも疲れた…」と呆然としてしまう人もいるかもしれません。離活(離婚活動)を終えたら、今度は「涙活」です。

泣いたあと、気持ちがすっきりしたという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?「泣く」という行為は、交感神経が刺激され、脳がリラックスした状態になります。泣くことによってストレスを解消し、心の混乱や怒りをなくしていきます。つまり涙を流すことは心のデトックスにうってつけなのです。

涙活イベントでは、涙ソムリエが選んだ泣ける映画や音楽、詩などを鑑賞して涙を流す促進をしてくれるようです。たっぷり泣いて心を浄化して、新たな一歩が踏み出せそうですね!

離婚経験者限定サークル

「周りはうまくいってる既婚者たちばかり…!」環境によっては、離婚をした後も、素直な気持ちをなかなか周囲に言えずに苦しんでいる人もいるかもしれません。

そんな方には離婚経験者限定のサークルがあります。参加者全員が離婚経験者のため、苦しみや悲しみ、苦労を乗り越えた同志とも言えます。出会ったときから「離婚した」ということをオープンにしているので気を遣ったり、気を遣われたりせずに話せるのも嬉しいですね。

離婚経験者限定婚活

「あーあ、これでバツがついちゃった…」と離婚したことに落ち込んで、なかなか踏み出せない人もいるかもしれません。新しく恋や結婚をしようと思っても、「離婚経験があるから…」と気負っていてはいつまでたっても前へ進めません。

思い切って恋愛対象者を「離婚経験者限定」にしぼってみてはどうでしょうか?結婚の苦しみや苦労を知っている者同士だからこそ、現実的に将来を考えることができるかもしれません。離婚をしていることをわざわざ伝えなくてもいいので、緊張や不安も少なくてすみます。

離婚を乗り越えて幸せになろう!

「離婚」と聞くと暗くて重いイメージが漂いますが、新たな生活へと踏み出すスタートにもなります。お互いのこれからのために、前向きに離婚を考えていけるといいですね。

(image by 足成1 2 3)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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