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参列にはこだわらない!葬儀の参列拒否への対処法

2014年05月12日作成

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お世話になっていた大事な人の急な訃報…すぐにでも駆けつけたいところですが、親族の気持ちを考えてあげましょう。

目次

葬儀・告別式・お通夜について

  • 故人:父方の叔父
  • 喪主:父方の叔父の妻(叔母)
  • 場所:一般の葬儀会場

父方の叔父が急に亡くなり、可愛がってもらっていたので、妹と告別式に参列しようとしました。

参列を拒否された理由

喪主の叔母が参列を許してくれませんでした。筆者の両親は離婚していて、父が叔父と叔母に、金銭的にも精神的にも迷惑をかけていたからです。筆者と妹に含むところはないけれど、もう関わりたくないと言われました。

一般の葬儀会場だったので参列者も多くお葬式ですがざわざわしていました。その中で叔母が静かな声でキッパリと「今日は悪いけれど人目もあるから帰って」と言いました。

参列を拒否された時の対処法

叔母の気持ちを優先して、そのまま深くお辞儀をして、叔母が香典を受け取ってくれなかったので受付に渡して記帳せず帰りました。

その後、四十九日を過ぎてからお墓参りに行きました。

読者へのアドバイス・注意点

アドバイス

急な葬儀で喪主を初めとする親族は、かなり取り乱しています。故人を弔いたい気持ちはありますが、相手に無理強いしてはいけません。親族の気持ちを最優先してあげるべきです。

弔う気持ちがあれば、後日線香をあげに行ったり、お墓参りに行くなど他の方法もあります。

注意点

最も悲しんでいる立場である喪主である人の気持ちを最優先して、自分の悲しい気持ちを押しつけないようにしましょう。

おわりに

故人を悼む気持ちがあれば葬儀に参列することだけが弔いの気持ちではありません。

後日、お墓参りに行くだけでも供養になります。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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