生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 最強にかわいく自撮りするコツ!写真加工アプリ「DECOPIC」の中の人に聞いてみた

最強にかわいく自撮りするコツ!写真加工アプリ「DECOPIC」の中の人に聞いてみた

2016年12月02日更新

 views

お気に入り

「詐欺じゃねぇか!」と言われたってかまわない、とにかくかわいい自分を撮りたい――。そんな思いが女の子たちの間で「自撮り」の技術を日々進歩させています。

では、女の子たちはどのようなテクニックを駆使して自分をよりかわいく・美しく自撮りしているのでしょうか。無料カメラアプリ「DECOPIC」プロフ写真加工カメラ「CunPic」のアプリモデルを務め、他アプリのディレクターもこなしている西島来美さんに聞きました。

目次

  • 自撮りをする上で気をつけておきたいこと
  • 手ブレしないケータイの持ち方
  • 【環境別】自撮りのポイント
  • 【アングル別】自撮りポイント
  • 【なりたい自分別】自撮りポイント
  • 【顔の欠点を隠す】自撮りポイント
  • 【髪型・コーディネート・ネイル編】自撮りポイント

自撮りをする上で気をつけておきたいこと

逆光にならないように注意する

【悪い例】

【良い例】

自撮りの際、やってしまいがちな失敗として一番多く見かけるのが「逆光」です。逆光だったり、照明が真上だったりすると前髪などの影で顔が暗く写ってしまうことも。

逆光で顔色が悪く写ってしまわないように、照明の方を向いて撮るようにするなどしましょう。

部屋自体が明るくないときは?

もし照明の光が弱い場合は、白い紙をレフ板代わりに使うのもアリです。顔の下あたりに光が集まるようにすると、前髪の影などが消え、目元などを明るくできます。

さらに顔色を明るくしたいときは手鏡を使いましょう。手鏡から反射させた光を鼻~口元あたりにあてるようにすると、顔を適度にライトアップすることができます。

どうしても明るくならないときは?

照明の方を向いて撮ってもダメ。道具を使ってもダメ。そんなときは、写真加工アプリなどを使って顔色を明るくするなど調整しましょう。

手ブレしないケータイの持ち方

人差し指と薬指の間で携帯端末を挟み、親指でシャッターを押します。

手ブレさせず、かつシャッターボタンも楽に押すことができます。

スマホ用三脚を使えばラクラク!

スマホ専用の三脚を使えば、手ブレすることなくラクラク自撮りすることもできます。

最近では、三脚部分が可動式でどんな場所にもスマホを設置できるようなアイテムも!このようにドアノブなどにスマホを設置すれば、部屋の中でも簡単に自撮りができちゃいます。

【環境別】自撮りのポイント

外で自撮りをする場合

室内に比べ、自然光により肌色などをキレイに見せることができます。アイシャドウやチークの色みなどもとんでしまうことが多いため、わりと濃いめのメイクでもOKです。

ただし、自然光が強すぎると眉がとんでしまうので注意。特にiPhoneを使用している場合、機種に備わっている自動補正のため、より光が強い写真になってしまうことがあるので要注意です。

自然光が強すぎると感じたら、機種に備わっている露出補正を適度に調整しつつ撮るようにしましょう。

iPhoneの場合、画面上で最も光が強い部分をタッチすると簡単に明るすぎる露出を調整することができます。

家の中で自撮りをする場合

蛍光灯などの青白い光で髪や肌色がくすんだ状態で写り込んでしまうことがあります。そのため、家の中などで自撮りをするときは特に逆光にならないように意識して、照明などに向かって撮るようにしましょう。また、家の中で撮るとメイクがくっきり写りやすいので、少し薄めにしておくのが◎。

前髪の位置にも注意。前髪を多めに下ろしていると顔に影ができてしまうことがあるので、適度に左右どちらかに寄せるなどしましょう。

iPhoneの場合、画面上の最も暗い部分をタッチすると簡単に暗すぎる露出を調整することができます。

午後より午前中に撮ろう!

午前中であれば化粧崩れがほとんどないため、自撮りする時間帯として特におすすめです。

【アングル別】自撮りポイント

上から撮る場合

  • 小顔に見せたいとき
  • 顎ラインをシャープに見せたいとき
  • 目を大きくパッチリに見せたいとき

タレ目・小顔効果があり、エラが張っている顔立ちの人にもおすすめの構図です。

iPhoneの場合、少し目を大きく写してくれる特性があるので、小顔効果がさらに高くなります。

注意点は「白目がちにさせない」「おでこを出し過ぎない」こと。

上目遣いをしようとすると、どうしても上に目を寄せがち。すると、白目の面積が増え、睨んでいるような表情になってしまいます。眼球に黒目がきちんとおさまっているかどうかチェックしながら撮るようにしましょう。

また、上からのアングルの場合、魚眼レンズのような構図になるため、頭部が少し大きめに写ってしまいます。おでこの写る面積が大きいと「でこっぱち」な印象なります。適度に前髪が写るように調整してみてください。

下から撮る場合

  • 涙袋などを強調したいとき
  • 部屋の中など、背景を写したくないとき
  • スッキリとしたフェイスラインを強調したいとき

ハイアングルに比べて背景などを活かした構図を作りやすいのが特徴。大人っぽい自撮りにもなるので、キャピキャピしたくない人にオススメです。

注意点は「真下から撮らない」の一点。

顔の真下から撮るとあご下の肉がはっきり写り込み「二重あご」になってしまいます。顔の斜め下あたりから撮るようにするとあご下の肉も隠れ、なおかつ、あごラインをシャープに見せることができます。

左右から撮る場合

  • 自分の“キメ角度”があるとき

ポイントは斜め45度、真横から少し上あたりから撮ること。その際、少しうつむくようにすると、首のシワなどが写らず、あごラインや鼻筋もキレイに見えます。

寝ころんで撮る場合

  • 大きめの顔をなんとかしたいとき
  • つり目っぽくみせたいとき
  • 顔のむくみをごまかしたいとき

重力の関係上、顔全体をリフトアップさせた状態で撮ることができるアングルです。目元もピンとなるので、つり目効果もあります。

注意点は「ベッドで写している感を出さない」こと。

シーツのシワや掛け布団などが写り込むと、すこしやらしい印象が出てしまいます。適度に周りを隠す、もしくはさり気なくデコシールなどで隠すなどしましょう。

セピアなど、わざと色みをなくす写真加工をすると雰囲気が出て、かつベッドで写している雰囲気を消すことができます。カメラアプリ「DECOPIC」などでちょうどいいスタンプを使ってみるのもいいかもしれません。

【なりたい自分別】自撮りポイント

とにかくかわいく見せたい

  • 上から撮る

とにかくかわいく見せたいときは上から撮るのが一番。小顔効果があり、目元を強調できるのでアイメイクも映えます。

あまりキメ顔っぽくしたくない…というときは、眉間にしわが寄らない程度の困り顔がおすすめ。目元の筋肉を使うためパッチリ目になり、さらにキメ顔よりもやわらかい印象にできます。

ちょっとクールに大人っぽく見せたい

  • 下から撮る
  • 左右から撮る

かわいさ要素を避けたい場合は上以外のアングルから撮るようにしましょう。目線の高さ~少し下あたりから撮ることで、きりっとした印象を強調できます。カメラから目線を外すと、より大人っぽくなります。

セピアや白黒加工にすると甘めの印象がなくなるのでオススメです。ネオン色のスタンプを使うとカッコイイ系にもできます。

自意識過剰な印象を与えたくない

  • 上から撮る
  • 下から撮る
  • 左右から撮る

自意識過剰に見せないためには「あたかも誰かに撮ってもらった感」を出すのがポイントです。そのため、自撮り画像内に撮っている腕などが写り込まないように注意。写り込んでしまったらトリミングなどで加工し、腕部分をカットしたり隠したりしましょう。

また、カメラから目線を外すとさらに自意識過剰感をなくすことができます。ただし、白目がちになってしまわないように注意。カメラからテニスボール1個分程度あけたあたりをみるようにすると、黒目の位置がちょうどよくなります。

【顔の欠点を隠す】自撮りポイント

顔の大きさをごまかしたい

小顔に見せたい…というときは、メガネを活用してみましょう。メガネが顔の大きさなどをごまかしてくれます。

また、頬に手を当てるとフェイスラインをスッキリ&小顔に見せることができます。すぐそばにメガネなどの小物がない、というときは顔に手を添えてみてください。

高い鼻・フェイスラインを隠したい

高々とした鼻を隠したい、フェイスラインを隠したい…というときは小物を使うのもアリです。ぬいぐるみやコーヒーカップなど、雰囲気にあった小物を選んでいっしょに写してみましょう。

使えそうな小物がないときはカメラアプリ「DECOPIC」のスタンプで気になる部分を隠すなどもありです!

面長・丸顔をなんとかしたい

面長さんは、あまり歯を見せないようにするのが大事です。口を開き過ぎると面長強調されてしまうので、前歯が少し見える程度にとどめましょう。

丸顔さんの場合はスッキリしたあごラインを強調するため、歯を出すのがポイントです。とはいえ、歯を出し過ぎるとほうれい選が見えてしまい老け顔になってしまうことも…。前歯4本程度が写るようにしましょう。

童顔・老け顔をなんとかしたい

前髪をフルで下ろしていると幼い印象を与えます。ただし、前述のように前髪をおろした状態は顔に影を作りやすいので、暗くならないように注意しましょう。

また、前髪を左右どちらかに寄せると大人っぽくなります。前髪を左右に寄せすぎるとおでこの露出が多くなり、ちょっとおとぼけな自撮りになってしまうので要注意。

【髪型・コーディネート・ネイル編】自撮りポイント

新しい髪型を見せたい

髪型を強調した自撮りの場合、真正面から写すと「自分を撮りたいだけじゃないか!」というツッコミが入るような構図になってしまいます。そのためわざと顔が隠れるようにして髪型だけを強調するのがポイントです。

ショートヘアやアップスタイルを見せたい場合は下から撮るようにしましょう。うなじなど、首筋ラインをすっきりと見せることができます。ロングヘアの場合は上下どちらでもOK。ただし、下すぎるとボリュームが出過ぎてしまうので注意してください。

また、横から撮る場合は真横ではなく両目が写る程度に顔を写しましょう。髪型だけでなく鼻筋や輪郭もキレイに写せます。

毛先を少し持つなどすると、動きがついて雰囲気が伝わりやすくなります。

コーディネートを見せたい

コーデ写真を撮るときは姿見などの鏡を使いましょう。カメラは顔の高さから撮ってもOK。脚が途中で切れていると雰囲気が伝わりにくくなるので、必ず靴まで写すようにしましょう。

パンツスタイルであれば脚をクロスして細く長く写すようにします。スカートの場合は片足を少し後ろへ引き、もう片方の脚のふくらはぎにつけるようにして組むと可愛らしさを強調できます。

靴のみを見せたい場合は、真上から撮るのがオススメです。

またバックスタイルを撮るときは、顔を隠すようにして撮るとかっこいい構図になります。

ネイルデザインを見せたい

ネイルデザインを撮るときに気をつけたいのが「手のひらのシワ」。シワがちらりとでも見えると生活感が出てしまい、せっかくのネイルデザインの雰囲気が台無しになってしまうこともあります。

ネイルデザインを撮るときは手のひらにもう片方の手を置く、もしくは小物を持つなどしましょう。手のひらのシワが隠れ、なおかつネイルデザインを強調することができます。

小物は手のひらにおさまるものがベスト。ネイルに合ったデザインのクッションなどを近くに置くのもアリです。

あらかじめカメラアプリ「CunPic」を使って美肌・美白加工をしておくと気になるシワも目立ちにくくなります。

1枚のイラストで解説!

お話を伺った人

西島来美さん

カメラアプリ「DECOPIC」「CunPic」のアプリモデルを務めながら他アプリのディレクターもこなしている。「大学生時代に自撮りを始めた。当時はうまくいかず、数十枚撮ったこともある」という。

無料カメラアプリ「DECOPIC」
iPhone版はコチラ。Android版はコチラ
写真加工カメラ「CunPic」
iPhone版はコチラ。Android版はコチラ

(写真:西島来美)
(イラスト:nanapi編集部)
(ライター:福岡夏樹)

この記事で使われている画像一覧

  • 20140428161624 535e0048d16fa
  • 20140430112106 53605e1257582
  • 20140428161537 535e00199af65
  • 20140428163955 535e05cb77944
  • 20140428164707 535e077b3f825
  • 20140428160612 535dfde4407a4
  • 20140501152847 5361e99f01aa3
  • 20140428161211 535dff4b06060
  • 20140428161145 535dff3163682
  • 20140428161624 535e0048d16fa
  • 20140428160113 535dfcb9383d5
  • 20140428160750 535dfe463af0a
  • 20140430105124 5360571c6ef64
  • 20140428163036 535e039c96867
  • 20140428162957 535e037500f22
  • 20140428160034 535dfc92e4a82
  • 20140428161826 535e00c210040
  • 20140428161005 535dfecda89fc
  • 20140428161733 535e008ded9ab
  • 20140428165525 535e096de6f45
  • B1e3e2d2 99df 4da3 bd32 a295c0daa6bf
  • 20140428165754 535e0a025f5fd

本記事は、2016年12月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る