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相手に変わってほしいと思う時に自分ができること

2016年05月11日更新

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はじめに

恋人、家族、友達。関係の近い人と何か問題が起きたとき「どうして分かってくれないんだろう・・・」「何度言ったら分かってくれるんだろう・・・」こんなふうに思う時って人間だったら誰でもあるかと思います。

また、会社の上司や部下、同僚に対しても「あの人は頭が固い!」「あいつは何度言ったら分かるんだ!」なんて思うことはありませんか?

そんな時は注意が必要です。

変わってほしい=相手を変えたい

そんなふうに思う時は「相手に変わってほしい」と思っている時です。つまり、相手を変えようとしている時。

その人に何度も同じことを言って、同じ結果になるというのは、開かない扉を開けようとし続けているということ。

では、開かない扉を開けるにはどうすればよいでしょうか?

言い方・伝え方・アプローチ方法を変えてみる

そんな時はまず、こんな風に考えてみましょう。

  • 「言い方が悪かったかな、言い方を変えてみたらどうなるかな」
  • 「違う方法でこの扉は開けられないかな?」
  • 「伝えるアプローチを変えてみたらどうだろう」

言い方・伝え方・アプローチ方法を変えてみるという方法です。感情的に伝えすぎてしまっていないか、相手の立場を考えずに言ってしまっていないか、威圧的に言っていないか。それだけを考えるだけでも相手に伝わることは変わってきます。

これは自分の立位置を変えてみるということにもつながります。自分の立位置を変えてみた時に、初めて相手が変わる可能性が出てくる場合がよくあります。

自分が変わる

人間の考え方や価値観を変えるのは簡単ではありません。なぜ相手を変えたいのかを深く考えてみましょう。もしかするとそれは、相手が「間違っている」というわけではなく、「自分と合わない」だけかもしれません。本当に譲れないことなのか、ただ自分がワガママになっていただけなのかしっかりと考えてみましょう。

相手を変えるよりも自分が変わるほうが遙かに簡単で物事がうまくいく場合も多々あります。

さいごに

人間関係やコミュニケーション方法に「これが正解!」というものはないと思います。相手をよく見て、相手がどんなタイプなのかをしっかりと考えないと関係が崩れることもあります。

相手を変えられなくても伝え方次第・自分次第で状況は大きく変えられるかと思います。まずは自分が「こうあるべき!」と思うのは何故なのかをしっかりと考えることが大切です。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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