生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 茹でるよりも超絶おいしくなる「焼き枝豆」の作り方

茹でるよりも超絶おいしくなる「焼き枝豆」の作り方

皆さんは塩ゆでよりもおいしい「焼き枝豆」の作り方をご存じですか?テレビで紹介されたこともあるので、知っている人も多いかもしれませんね。お鍋にお湯をわかすより簡単で、味もウマいと評判なんです。そのままおかずにするもよし、スープやコロッケなど別の料理の材料にするもよし。塩味の濃さも好きなように調節できます。お姑さんにも喜ばれる焼き枝豆、まだの人はこの方法を見ながらご自宅で作ってみることをオススメします。

2014年04月22日作成

 views

初夏から旬を迎える枝豆は、そろそろ生のものがスーパーの店先に並び始めます。皆さんは枝豆はどうやって食べていますか?普通は塩ゆでをして食べている人が多いと思いますが、ここでは焼き枝豆のやり方をご紹介します。

茶豆が好きな人がいるかと思いますが、普通の枝豆を焼くだけでも、茶豆に負けないくらいの濃厚な豆の味が堪能できます。豆の味がしっかりと出るので、サラダやパスタの材料として使っても美味しいですよ。

材料(1~2人分)

  • 生の枝豆:100gくらい
  • 塩:小さじ1.5~2

作り方

STEP1:枝豆を洗う

枝豆をそのままざっと洗って、汚れを落とします。

STEP2:塩をまぶす

軽く水を切った枝豆を、ボウルに入れて塩をまぶします。塩をまぶした後は、30分くらいおいてください。

塩をまぶすことで緑色がキレイに出て、塩味が染み込みます。

STEP3:枝豆を焼く

油をひかずに熱したフライパンに枝豆を散らします。なるべく重ならないように広げてください。

弱めの中火にして、フタをして5分ほど蒸し焼きにします。

5分経ったら、枝豆を裏返してフタをします。弱めの中火のまま、もう片面も軽く焦げ目がつくまで5分ほど蒸し焼きにします。

豆の大きさによって、火を通す時間は変わってきます。表裏で10分焼いた後に食べてみて、まだ固いようでしたらさらに焼いてください。

STEP4:できあがり

お皿によそってできあがりです。さやの中の豆には、あまり塩味が付いていないので、お好みで塩を振ってお召し上がりください。

作り方のコツ

焼いている間はフライパンをいじる必要はありません。重ならないように枝豆をフライパンに広げて、弱めの火でじっくりと焼いてください。

焼いた場合、茹で加減を誤って枝豆が柔らかくなりすぎた…という失敗もないので、いざ慣れてくると、茹でるよりも簡単に感じるかもしれません。ぜひ一度、お試しください。

Twitterで紹介!

(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

この記事で使われている画像一覧

  • 20140421225807 535523efd25f0 thumbnail
  • 20140421225822 535523fe5458f thumbnail
  • 20140421225842 5355241231cc3 thumbnail
  • 20140421225856 535524206ab87 thumbnail
  • 20140421225909 5355242dbf11b thumbnail
  • 20140421225924 5355243c8a54c thumbnail
  • 20140421225940 5355244c0ba06 thumbnail
  • 20140421225807 535523efd25f0 thumbnail
  • 849b2831 e632 44d9 89f7 596f1582a7e1 thumbnail

本記事は、2014年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る