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トイレで出ないときは座るポーズを変えればOK!便秘解消になるたった2つの姿勢のポイント

2014年04月17日作成

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トイレに行ってもなんだかスッキリしない…
便意はあるのに、きちんと出ない…

もしかしたらそれは、トイレでのポーズが問題なのかもしれません。便器の座り方を、出やすいポーズに変えてみることで、日々スッキリできるかも!?簡単ですので、ぜひ試してみてください。

目次

なぜ座り方が大切なの?

大切なのは角度!

人の体の構造上、普段の生活時に便が出にくいよう、便の出口(肛門)に向かって直腸は直角ぐらいの角度で曲がっています。ですから、排便の際はできるだけ出やすい角度に持っていく必要があるのです。

トイレの便秘解消ポーズのポイント

ポイント1:前傾姿勢で背筋をまっすぐに!

便器の上で背筋を伸ばしたポーズをとることで、直腸と肛門がまっすぐに近くなります。それによって、カラダがうんちを出したくなり、出やすくなるのです。

お尻から背筋に向けてまっすぐに伸ばした、前傾姿勢に!

ポイント2:“骨盤”を立てる

背筋を伸ばし、骨盤を立ててください。骨盤を立てて前傾姿勢をとることで、直腸と肛門がまっすぐに近くなります。

骨盤を立てる感覚がわからない方は、上の図のようなポーズをとってみてください。頭の後ろで手を組んで背筋を伸ばすと、自然と骨盤が立ってきます。

トイレに入る時間…重要なのは朝!

実は、トイレに入る時間も大切です。起床して、胃に水や物が入ることで腸がしっかり運動をはじめます。すなわち、そこが1日の一番の便秘解消タイムなのです。ぜひ、この時間を有効に使いたいもの。

朝起きてから、メイクして30分後に家を出る…では、なかなか腸はしっかり動いてくれません。

まずは朝、腸がしっかり動く時間を確保できるように早起きしてお水を飲んだり、朝食をきちんと食べたり、ゆったりとした時間をつくってくださいね。

最後に

トイレの中のポーズを変えることが、スッキリへの最後の一押しに!

でも、もうすでに便秘だったら?なかなか詰まりをとることは大変ですから、まずは便秘薬でスッキリすることもひとつの選択肢として、毎日のトイレタイムを見直してみてくださいね。

便秘薬もいろいろあります。浣腸、知っていますか?浣腸で便秘解消!飲まない便秘薬“リセッチ”の使い方はこちらから。

(image by リセッチ)

著者:リセッチ

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本記事は、2014年04月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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