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どんな時でも集中した状態まで辿りつく方法

2016年05月11日更新

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はじめに

「集中力が続かなくて、課題が最後まで終らなかった」、「集中力があればやり遂げることができたのに・・・」そういった発言をしたことはありませんか?

確かに集中力がいつもあれば良いですが、なかなかそうもいきません。そこで今回のライフレシピでは、どんな時にも集中した状態に辿りつくための方法を紹介します。

集中力がないと、できない?

勉強や仕事をするときには、この「集中力」というものが必要であるようによく言われます。また、物事が上手くいかないときも「集中力が続かなかったから」と理由づけることがあります。

けれど、本当にそうでしょうか?今まで、こなしてきた課題や勉強の中で、最初から最後までズーっと集中を維持できることなんてほとんど無かったと思います。

集中した状態では、1つのことを遂行し続けることができます。逆に、1つのことを淡々と遂行し続けることによって「集中した状態」を作り出すことができるのです。

集中する方法

基本的には、どんな時でも集中することは可能です。雑念や気が散る状態があったとしても、作業や勉強をやり続ければ集中の瞬間は必ず訪れます。

ブレイクスルー

いきなり物事に100%集中することは誰でも難しいです。反対に、散漫な状態からでも集中は作り出すことができます。

気が散る最初の10分、30分くらいをいかにブレイクスルーするかということが問題です。この期間、淡々と作業をこなせれば無心な時期がやってきます。

誘惑を取り除く

「集中できない」と思ったときに、ネットサーフィンを始めたり、とりあえず腹ごしらえをするということが、さらに集中力を奪っていきます。

例えば、会議室に行く、カフェに行く、図書館にいくなどして、誘惑の少ない環境を作り上げましょう。

集中して無くても手を動かし続ける

とにかく手を動かし続けること、作業をやり続けることが大切です。少し逆説的ではあるのですが、「集中なんてしなくていい。とにかく一歩でも前に進もう」と思ったほうが、結果として集中できます。

おわりに

このように、集中した状態から始めるかどうかというのは実は問題ではないのです。大切なのは、自分がやろうと思ったことをやり遂げるための強い意志です。

「集中できなかったから・・・」という言い訳の前に、一歩を踏み出してみましょう!

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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