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一工夫で味も見た目もランクアップ!おいしい煮物をつくる材料の切り方

2014年04月10日作成

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煮物をつくるときに、具材の切り方を少し工夫するだけでしっかり味が染みたり、盛り付けがきれいになるんです。いくつかポイントをご紹介します。

味が染み込みやすくなる具材別の切り方のポイント

かぼちゃ

立体的なかぼちゃは、同じ大きさに切ることで火の通りが均一になります。皮をざっと剥くことで煮汁が染みやすくなるし、切るときの安定感も増しますね!

こんにゃく

味がよく染みる切り方。切りこみを入れることと、ギザギザに切り分けて表面積を増やすのがポイントです。クッキーの型で簡単にできますよ。

にんじん・大根

薄くいちょう切りにすれば、短時間で火も味もしっかり入ります。ごろっとした煮物が主流なので、これは目からうろこですね。

にんじん

にんじんは繊維を断つように乱切りしても味がしみ込みやすくなります。

大根

大根の皮は、分厚く剥くのがポイント。さらに隠し包丁を入れることで、より柔らかく仕上がります。

さといも

六角形になるように切ると、均一に味がしみ込み美味しくなります。ぬめっとしていて切りにくいので、気をつけて切ってくださいね。

見た目にこだわる!飾り切りの方法

にんじんのレース切り

ストローを活用して簡単に作れます。いつもの花型では飽きたという方、より華やかなこちらに挑戦してみては?お子様も喜んでくれそうです!

大根の扇型

おめでたい形で、お正月にぴったりですね。他にも、お祝いの席の料理に添えてみれば、みんなを驚かせられそうです。

にんじんのねじり梅

煮物のにんじんといえばこれ、定番ですね。型で抜くだけなら簡単ですが、そこからの一手間でぐっと料理上手に見せてくれますよ。

ねじりこんにゃく

ただ切るよりも立体感が出て、盛り付けが美味しそうになります。難しそうですが、意外に簡単ですよ。

おわりに

具材の特徴と切り方を覚えれば、よりおいしい煮物が作れると思います。参考にしてくださいね!

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年04月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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