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サブ使用にもぴったり!カーボンヒーターを選ぶときのポイント

2014年04月02日更新

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カーボンヒーターは今季人気の商品です。著者は、エアコンをメインに使っていますが朝晩の温度差が大きい時など使用しています。また1人の時などはカーボンヒーターだけで温まりますので光熱費の節約になります。

以前はエアコンにも頼らずに石油ファンヒーターのみだったのですが灯油の高騰もありこちらの商品に切り替えました。

そこで今回は、カーボンヒーターの選ぶ時のポイントをご紹介します。

著者が持っているカーボンヒーターについて

  • メーカー:matric EST-L603X
  • 価格:約3980円
  • 購入時期:平成12年12月
  • 特徴:カーボンヒーター寿命3000時間、安全装置付
首ふりなどの機能はありませんが、メジャーブランドに比べて安く、機能についての問題はありません。

カーボンヒーターの選び方

ポイント1:単純な機能のものを選ぶ

単純に温まれば良かったので最低限の機能があるものを選びました。スイッチはオン、オフのみですので温度の調整はありませんが、補助としての機能は十分に果たしてくれます。

灯油などは換気も必要ですが空気も汚れずにスイッチ一つですぐ温まります。

著者は単純な機能のものを選び満足しておりますが、他の付加機能を求める方は店頭やカタログまたはWebサイトで商品の特徴をご確認ください。

ポイント2:移動しやすいものを選ぶ

コンセントの位置からコードの長さの位置まで動かせますので暖めたい位置まで簡単に移動できて便利です。

コードは約1mです。また、重さは1kgほどなので、簡単に移動ができます。

ポイント3:コスパを考える

著者はAmazonで購入しました。あまり価格の高い商品、性能には期待はしていなかったので説明の通りの商品が届き満足です。

メジャーブランドは数万円のものからマイナーブランドの数千円のものまで、カーボンヒーターには価格の幅があります。使いたい機能や性能を考慮にいれて、店頭でカタログ、現品を見たり口コミを参考にしたりして、ご自分の予算以内で収まる商品を見つけてください。

例えばカーボンヒーターで首振り機能や温度調節は必須というのであれば予算を大きめにとり、コスパに見合うものを探してはいかがでしょうか?

カーボンヒーターを選ぶ際のアドバイス

最近の気候は見通しがつかず寒暖の差が激しいのでどの程度カーボンピーターを必要としているのかで機種選びも変わってきます。

他に暖房用品(たとえばエアコンなど)がない、カーボンピーター単体で暖をとるのであればある程度機能がついているものを選ぶ事をお勧めします。

著者はあくまでもサブでの利用ですので、メインで使用される方はご参考程度にしてください。

おわりに

良い商品も最近開発されておりますので、電気店を歩くもいいし新聞、雑誌、ネットで情報を入手して快適に暮らしたいですね。

(image by 著者)

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本記事は、2014年04月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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