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  8. 高齢者にも使い易い!ブルーレイレコーダーを選ぶ時のポイント

高齢者にも使い易い!ブルーレイレコーダーを選ぶ時のポイント

2014年03月28日更新

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はじめに

最新のブルーレイレコーダーは機能性もよくて、使う人の満足度を満たしてくれるすぐれものばかりですね。楽しみ方も色々ですが、複雑な操作が必要になると困る利用者もいます。

そこで今回は著者が高齢の両親でも使えることを一番に考えて選んだブルーレイレコーダーを紹介します。

著者が持っているブルーレイレコーダーについて

写真の一番下に写っているのがブルーレイレコーダーです。

  • メーカー:Panasonic
  • 価格:39800円
  • 購入時期:2014年3月
  • スペック:使い易いリモコン、番組持ち出し機能、ビエラリンクなど

ブルーレイレコーダーの選び方

ポイント1:リモコン操作が簡単

リモコンにボタンが沢山あるとそれだけでわかりにくいものです。このPanasonicディーガはリモコンが単純で機械の苦手な人でも「見る」「録る」の大きなボタンだけで再生と録画がすぐにできます。

文字が大きくボタンもはっきり出ているので、高齢者でも操作し易いところがポイントです。

主にテレビ番組の録画、再生をよく使うという家庭では大事なポイントでしょう。

ポイント2:ゆっくり再生ができる

再生している時にリモコンの「ゆっくり再生」ボタンを押すと、音声が0.8倍速になります。高齢者にとって音声を聞き取り易くするこの機能は非常に便利です。

高齢者だけでなく原語で海外の映画やドラマを観る場合も、このゆっくり再生機能があるとヒヤリングの勉強ができます。

ポイント3:文字が見やすい

番組表を見る時にでか文字機能を使うと文字が2倍になる機能があります。予約録画をする時や、録画した番組を探す時にこの機能を使うことでより分かり易くなります。

細かい文字が読みづらい年齢の人やお子様のいる家庭には、こういう機能が優しいですね。

ポイント4:テレビとリンクしている

テレビも同じメーカーなのでリモコン1つで両方操作できる等利便性が高いこともポイントです。高齢者にとってテレビとブルーレイレコーダーをつけてボタンで切り替えてという複雑な操作をしなくて良いので、楽に使えます。

おわりに

どんどん機械が進歩してついて行けなくなる人も少なくありません。使う人にとって便利な機能があるもの、操作しやすいものを選んでくださいね。本記事が参考になれば嬉しいです。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年03月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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