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  7. 斎場で通夜を行う際の遺体の納棺・安置の手配方法

斎場で通夜を行う際の遺体の納棺・安置の手配方法

2014年03月28日作成

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身内のご不幸は誰しもが経験することですが、分からない事が多いのも事実です。ここでは、著者の経験を基に、斎場で通夜を行う際の遺体の納棺・安置の手配方法についてご紹介します。

葬儀について

  • 故人:祖母
  • 喪主:父
  • 通夜会場:斎場
  • 安置した場所:斎場

納棺・安置の手配

斎場で行う場合は、まず葬儀社を決めましょう。葬儀社の方が、自宅又は病院から故人を斎場に移動する手配を取ってくれます。

手配のタイミング

病院で亡くなられた場合、すぐに斎場を決めて連絡しましょう。どこの斎場にすれば良いか分からない場合は、病院の関係者に相談すると紹介してくれる場合もあります。

著者の祖母の時は、祖父の時にお世話になった斎場に連絡して手配しました。

納棺・安置する場所の決め方

まず、自宅で葬儀をするのか、斎場で葬儀をするのかを決めましょう。特にどこの葬儀社でという意向がなければ、自宅から距離が近い葬儀社を選ぶと利便が良いでしょう。

手配方法

葬儀社を決めたら、喪主の方が電話で連絡しましょう。亡くなった病院や病室などもすぐに伝えられるようにしておきましょう。

準備すること・必要なもの

  • 故人に着せる服
  • 棺に収める物
宗派によって違いますが、浄土真宗の場合、亡くなってからすぐに浄土に行くという教えなので、故人の旅支度は必要ない場合があります。

おわりに

納棺・安置は、故人と最後の時が過ごせるわずかな時間です。事前に準備するのは大変難しいとは思いますが、故人が棺に収めて欲しい物などを、元気な時にさりげなく聞いておくのも良いのかもしれません。

(image by 写真AC)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年03月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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