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黄色好きはユーモアセンスがあると思われたい…らしい!好きな色でわかる自分の深層心理

2014年03月27日作成

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みなさんは何色が好きですか?色にはイメージがあり、漠然とでしか「この色が好き」と思っていなくても、実は潜在意識ではその色の何らかの特質に惹かれているのです。

ここでは色ごとの深層心理をご紹介します。自分の意外な一面を知れるかもしれませんよ!

好きな色が示す深層心理

燃える炎を連想させる赤は、生命力や好奇心など強いエネルギーを表します。あらゆることに意欲的で、決断力があり、派手なものや大きいものに惹かれる人がこの色を好きになりやすいです。

赤いものを身につけたくなるときは、「自分の強さ」「元気さ」「魅力」などをアピールしたいという意識が潜在的にあります。

勝負事があるときなどにはなぜだか赤を選びたくなりますよね。それにはこのような心理が働いているからなのです。

ピンク

若い女性がよく身につける色、ピンク。可愛らしいイメージがありますよね。この色が好きな人は、「ロマンチスト」「女性的な性質」「いつまでも若々しくありたい」という傾向にあります。

アピールしたいイメージとしては、「少女のようでありたい」「いつになっても恋愛感情は捨てない」「愛情を得たい」などが挙げられます。

また、甘えたい欲求があり、何かに依存したいという思いも持っています。柔らかい印象がありつつも芯がしっかりしていて、ときには感情的になったりなど女性要素が強い人です。

オレンジ

元気な印象を受けるオレンジ。「明るさへの憧れ」「健康的でありたい」「目立ちたい」といった願いが、オレンジを好む人の傾向です。サービス精神を持っているので、誰かが寂しそうにしていたら笑顔で話しかけるような優しさを持っています。

これは裏を返せば、孤独になりたくない、人から嫌われたくないという気持ちの現われ。「明るく活発である」という印象を与えたい人が選ぶカラーだと言えます。

茶色

土を思い出させる茶色は、「安定への欲求」「個性的でありたい」「お金持ちでありたい」という願望を示します。

茶色が好きな人は、人から頼られたり、常に立派であるということを重要視しています。明るく元気な人よりも、厚みのある落ち着いた人に惹かれる傾向にあるようです。

「自分は落ち着いている」「芸術的感性がある」「リッチである」というように思われたい人がこの色を好みます。

黄色

明るく、重苦しさとは真逆のカラー黄色。この色は、見る人を朗らかで楽観的な気分にさせてくれます。

黄色を好きな人は、性格的に可愛らしく、知的でユーモアのある会話ができます。観察し分析することを得意としていても、突然子どものような無邪気さを見せることも。

「ユーモアセンスがある」「明るく可愛らしい」というイメージを周囲から持たれたい人が好む色です。

「目に良い色」とよく言われる緑。緑には人の気持ちを穏やかにさせる力があります。平和や自然に憧れがあり、突出しないようにバランスをとるタイプの人がこの色を好きになりやすいです。

アピールしたいこととしては、「穏やかである」「親切である」「デリケートである」ということなどが挙げられます。

また緑好きな人は優しい家庭人としての資質があるので、仕事よりも家族サービスの方が力を発揮できます。

青は犯罪などの悪を押さえ込む力を持っています。街灯を青にした地域は犯罪率が減るそうです。

誠実で慎重、忍耐強い人、そして何事もきちんと整っている人がこの色に惹かれます。負けず嫌いで、「これは人から見て恥ずかしくないか?」という基準で物事を決める傾向もあるそうです。

青を選ぶ人が周りから持たれたいイメージは、「知的で洗練されている」「優れた人間である」「男性的である」などです。

昔は高貴な人しか身につけられなかった紫。妖艶な印象を持ちますよね。この色は精神性や美を示します。

繊細な感受性の持ち主で、美的センスがある人によく好まれます。また、目に見えない世界に関心を持つ傾向もあるようです。

この色に惹かれる人は、「洗練されて美しい」「芸術への理解がある」「上品である」などの印象を人に与えたいという潜在意識があります。紫は体力回復の効果もあるため、病気がちな人もこの色を好きになります。

純真無垢な印象を与える白。そのため、自分のやましい部分を責めてしまうカラーでもあります。

この色を好きな人は、「心正しく、素直に生きていこう」という気持ちがあります。物欲がなく、誰もが羨むものや、流行りものには関心が薄いです。

アピールしたい印象としては、「清潔さ」「若さ」「正しく生きていく」ということが挙げられます。

グレー

はっきりとはせず、曖昧な部分を表すグレー。感情的にはならず、システムなどに正確な対応ができるようにさせるカラーです。

「不安や圧力への抵抗」「知性能力の自信」などの要素がグレーを好きにさせます。このような人はあまり喜びなどは表面に出しませんが、怒りは静かにキッパリと出す傾向にあるそうです。

グレーが好きな人は、「都会的で洗練されている」「知的でクール」「偏りのない人間」というふうに見られたい意識があります。

明るさの逆で、快活とした雰囲気が失われるカラーである黒。不安や恐怖を受けとめようという気持ちにさせる色です。

「強い不満」「支配するものへの抵抗」などが黒に惹かれる理由です。このタイプの人は、一見無愛想で怖そうに見えますが、深く付き合うと逆に人を怖がっている一面を覗かせます。

黒好きが伝えたいことは、「ミステリアスなイメージ」「知的で大人っぽい」「自分は強い」などが挙げられます。

さて、あなたは何色がお好き?

以上のように、潜在意識によって好きな色が決まることが多いそうです。

自分では「こうだ」と思っていても、実は心の奥底でアピールしたいことは全然違ったりするのかもしれませんね。

(image by amanaimages123456789101112)

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本記事は、2014年03月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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