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これからカントリーミュージックを聞く人に聞いてほしいオススメの5曲

カントリーミュージシャンを知ろう

日本では認知度が低いカントリーミュージックですが、本場アメリカでは主要ヒットチャートの上位へランキングされることも多く、高い人気を誇っています。

彼らを知り、その1曲でも知ればカントリーミュージックの良さを感じることができるでしょう。

Taylor Swiftを聞く

日本でも今年に入って人気急上昇のTaylor Swift(テイラー・スイフト)は、第52回グラミー賞、年間最優秀アルバム賞をはじめ4つの栄冠に輝きました。

アルバム「Fearless」は、その意味の通り、恐れを知らない彼女の若さや感性が瑞々しく表現された1枚で、中でもアルバム名にもなっている「Fearless」は、これからカントリーを聞こうとする人に、オススメの1曲です。

Rascal Flattsを聞く

カントリーの聖地とも呼べるテネシー州ナッシュビルで結成されたRascal Flatts(ラスカル・フラッツ)は、爽快なサウンドからカバーソングも手掛けており、Disney映画「カーズ」にも起用されているほどです。

アルバム「Unstoppable」の「Here Comes Goodbye」では、爽快でパワフルなサウンドから一転、どこか切なく、自然と涙してしまう1曲です。

Julie robertsを聞く

美貌とパワフルな歌声を兼ね備えたJulie roberts(ジュリー・ロバーツ)。彼女の実力は1曲聞けばすぐに理解できるでしょう。

中でも、アルバム「Julie roberts」の「Break Down Here」は、泥臭ささえ感じる、力強い1曲になっています。

Dixie Chicksを聞く

過去に数々の騒動の経験を持つDixie Chicks(ディキシー・チックス)、彼女達の実力は数々の賞を受賞している事で証明されています。

アルバム「WIDE OPEN SPACES」の「Loving Arms」は、そんな彼女達の過去を払拭させる素晴らしい1曲になっています。

Dolly Partonを聞く

その美貌と歌声でアイドルであったDolly Parton(ドリー・パートン)。

彼女が歌う「I Will Always Love You」に説明は要りません。
英語が分からなくても心で聞ける1曲です。

心で聞く音楽、それがカントリーミュージックなのです。

(image by amanaimages)

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