生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. シンプルモダンスタイルを演出!家具・インテリア用品の選び方とコーディネートのポイント

シンプルモダンスタイルを演出!家具・インテリア用品の選び方とコーディネートのポイント

2014年03月24日更新

 views

お気に入り

心地よい部屋作りをするためには自分好みな雰囲気にしたいですよね。著者は部屋をシンプルモダン風にコーディネートをしています。

今回は、そんな「シンプルモダン風にお部屋を作るポイント」についてご紹介します。

著者が持っている家具・インテリア用品について

ダイニングテーブル&チェアー

  • 価格:11,000 円(税込)
  • サイズ(テーブル):幅753×奥行753×高さ720~730mm
  • サイズ(チェアー):幅440×奥行500×高さ875mm
  • 材質:背座部…積層合板(シナ材突板)/脚部…スチール

ペンダントライト

  • 価格:12,000 円(税込)
  • サイズ(本体):直径500×高さ400×全高1000mm
  • サイズ(コード長):600mm(長さ調節可)
  • 材質:スチール

フロアランプ

  • 価格:1,490 円(税込)
  • サイズ:高さ131cm×ベース直径25.5cm×シェード直径16cm×コード1.4m
  • 材質:スチール

シンプルモダンなインテリアの選び方

ポイント1:ベースカラーには白、黒、グレーを使う

インテリアを考える上で大切なのがカラーです。著者宅ではベースカラーは白、アソートカラー(ベースカラーの次に広く使う色)はライトグレー、アクセントカラーは黒でインテリアを組んでいます。

ベースカラーとアソートカラーをできるだけモノトーンでまとめると、モダンスタイル風になります。

ポイント2:素材はスチールなど金属製のものを

モダンとは現代風という意味があります。レトロやクラシックな家具を1つでも使ってしまうと、モダンスタイルからは離れてしまいます。

現代風なスチールやプラスチック、金属製の家具を使うのが良いです。

ポイント3:アクセントカラーを使いすぎない

カラフルになりすぎても、モダンスタイルから離れてしまいます。アクセントカラーは1色に絞ると良いです。

ベースにモノトーンや金属製の家具を使っているため、暖色よりは寒色をアクセントカラーにするとまとまりやすくなります。

なお、著者宅ではアクセントカラーの黒以外にも、紫、緑、青を取り入れています。

コーディネートのポイント

ベースカラー

ベースカラーを3色に絞ると物足りなさを感じた場合には、他の色味を入れて遊ぶのもよいと思います。色味を追加する際には、主張しすぎないものにする、寒色で統一するなどルールを決めて設置することが大切です。

配色の割合

全体をまとまりやすくするように、ベースカラー8割、アソートカラー1.5割、アクセントカラー0.5割(追加カラーである紫、緑、青も含む)の割合で設置しています。

一般的にはベースカラー7割、アソートカラー2割、アクセントカラー1割程度がベストな比率とされているようですので、カラーの設置面積を考えながら家具や小物を購入すると良いでしょう。

なお、アクセントカラーを使用する面積を大きくしすぎたり、小物をディスプレイしすぎるとお部屋にまとまりが無く見えるため、最小限に設置しています。

色の流れ

色使いについては、「色の流れ」を作るとキレイに見せることができます。ダイニングテーブルを例に説明すると、ダイニングテーブルは白。壁、床、カウンターキッチンも白となっているので、全方向に対し白の色の流れがあります。

そこに、ライトグレーのチェアパッド、テーブル上のライトグレーのランチョンマットを設置し、今度はライトグレーの流れを作ります。

その後、ダイニングテーブルのライトグレーの流れから、シルバーのフロアランプと流れを続けています。ダイニングテーブル上のキャンドルホルダーは寒色、この寒色の流れから、観葉植物のグリーンへ流れをつけ、こちらは寒色の流れを作っています。

できるだけ同じ色が近くで繋がるように設置し、視線誘導することでスッキリまとまった印象となります。

おわりに

こちらの記事が皆様の参考になれば幸いです。居心地によいお部屋が作れますように。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20140316144550 53253a8e429e2

本記事は、2014年03月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る