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職場での悪口…「どう思う?」と聞かれたときに使える対応

2014年03月24日作成

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「ねえ、あの人ってさ…」職場での陰口や愚痴は、聞いていると嫌な気持ちになりますよね。けれど組織内での人間関係を考えると「それって悪口だよ」とはなかなか言えないものです。最悪の場合「いい子ぶっちゃって」「話がわからない人」などと敵にまわしてしまうこともあるかもしれません。

そこで今回は、人間関係をこじらせずにすむ悪口への無難な対応をご紹介します。

悪口への無難な対応

悪口への対応1:曖昧に返答する

悪口を聞かされたときは「あなたはそう思っているんですね」というスタイルで聞くのが無難です。このとき使える言葉はふたつ。

  • 「(あなたは)そう思ってたんですね~」
  • 「(あなたに)そんなことがあったんですね~」

同意はせずに相手の話をオウム返しする形式です。このときの主語は「あなた」になるよう気をつけましょう。

また、「どう思う?」と聞かれたときはひとことだけ「まあ、いろいろあるよね」と返して話題を終わらせるのが大切。「いろいろ」という言葉で曖昧にし、細かい内容には触れずにごまかしましょう。

悪口への対応2:話題を変える

相手が悪口を言ってきたら、瞬時に話題を変える方法です。このときに話す内容は、仕事の内容、最近見たテレビ、読んだ本などなんでも構いません。「ところで」「そういえば」という接続詞を使って話を変えると自然です。

また、うまく話題を変えられずに悪口トークに花が咲いてしまいそうなときは「あっ!」と突然思い出したようにびっくりした声を出すのもひとつの方法です。

このとき、相手の悪口に対しては触れずに話題を変えてくださいね。

悪口への対応3:とぼける

愚痴や悪口の話の流れになったときは、ぼんやりした顔でとぼけてみるのもひとつの手です。遠くをみながら気づかないふり、聞こえないふりをします。「話ちゃんと聞いてる?」と振られたときはとぼけパターンで対応してください。

  • 「ごめん、ぼうっとしてた!ところで…」
  • 「ごめん、眠気が…!そういえば…」

はっと我に返った様子であやまり、速やかに話題を変えましょう。

悪口への対応4:空気を変える

また、なんらかのアクシデントを起こして空気を変えるという方法もあります。目の前の現実に夢中になっているときに、他のことを同時に考えるのは難しいことです。

  • 「あれ、口に何かついてるよ」
  • 「顔にまつ毛ついてるよ」

相手から愚痴を言いたいムードが漂ってきたら、相手の顔に何かついていると告げてカマをかけてみましょう。相手は悪口よりも自分の顔に夢中になります。また、一緒に鏡を見ている状態などで相手の顔を指摘しにくい状態のときは、

  • 「目にまつ毛入った…!」
  • 「くしゃみ出そう…」

などと自分の身に起こっていることを伝えるのも手です。

「ちょっとトイレに行ってくるね!」と言ってしばらく立ち去るのもいいですね。

悪口への対応5:相手を褒める

人は誰でも自分のことを「良い」と思ってくれる相手には、その印象を崩したくないと思うものです。悪口を言うような雰囲気になったときに「あなたって、とても良い人ですね」と相手のことを褒めるのも悪口から逃避するのに効果的です。

  • 「あなたはとても人望が厚くて、信頼もあって羨ましい!」
  • 「○○さん(悪口を言われている相手)が、あなたのことを優しいって言っていましたよ」

こんなふうに言われると、悪口を言いそうになっていた相手も陰口を言う気持ちを失います。むしろ楽しい会話ができるかもしれません。

ノン悪口で快適な職場ライフを…!

不快な言葉ばかりだと仕事のやる気もなくなってしまいますよね。かといって愚痴や陰口を避けるのは至難のワザ。無難に交わして快適な職場環境とメンタルを保ってお仕事ができるといいですね。

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(image by 足成1 2 3 4 5 6)

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本記事は、2014年03月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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